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by M.Suzuki

ふたりのドタバタ仕入旅の記録から。since 2001.9月
(注:フツーにご旅行...には、何のご参考にもなりません。。。)

 「てながえびサマ  vol.80
2006/2/20(mon.)

バンコックからチェンマイへ向かう寝台夜行列車は、めちゃくちゃ揺れて、あまり眠れなかったのです。
エアコン車両なのだけど、カーテンを閉め切っていると、少し蒸し暑い気がして、少しカーテンを開けました。
女性車両なので...と、安心はできないのです。通路は男性も通ります。
 (え?誰も見てないって? (^^ゞ
隣のシートには、女性のお坊さんが二人、袈裟を着て乗っていました。

洗面所の水道は、押している間に水が出て、離すと止まるので、えー!どうやって顔を洗うのだろう?と
他人の様子を見ていたら、皆さん器用に洗っていました。
トライしてみましたが、うまく洗えず、適当に水を付けて、終わりでした。

朝の7時ごろチェンマイに到着しました。
すんなり車に乗せてもらえて、ホテルへ直行しました。
ドサクサに紛れて、朝食レストランへ行って見ました。
そして、朝食を食べてみましたら、誰からもチェックされず、ラッキーでした。

フランス語を話す、明るいミセス4人組がいました。
自分達の母親くらいかなぁ。 と、社長と私。
コーヒーマシンのところで、社長がミセスの一人から「仁義」をきられていました。
 (^-^;

タダメシに気をよくして、一旦部屋に戻りまして、準備してから出かける事にしました。
あ〜10時になった! そろそろ行こうか〜! と、社長を見ると夢の中。。。
この人も電車が揺れて寝られなかったのでしょう。

重い身体を引きずって、いつもの店をいくつか見に行きました。
前にシルクのワンピースやブラウスを買った、オカマちゃんのお店は、今はコットンが主流になっていて
すごい...何というか、ザンシンなデザインでした。
どうやら路線変更したようで、残念です。

疲れたので、お茶をしようと路地を入って、迷いながらも喫茶店に到着しました。
民家の庭先に、茶店を建てて、その周りに椅子とテーブルを置いて、ちょっとしたテラスでお茶という感じです。
とても広いお庭で、うらやましいです。
でも、椅子がギシギシいって、体重が重い私は、ビクビクしていました。
や、痩せる思い とでも言うのでしょうか。 (^_^;)

落ち着いて座っていられない喫茶店を後にして、路地から大通りに出ようとウロウロしていました。
路地のあちらこちらには、タマリンドの木があって、実がなっていました。

迷っていると、どこかで見た顔がこっちを見て、あちらから気づいたらしく、立ち上がって近寄ってきました。
少年のようなその人は、アクセサリーデザイナーのスージーでした!
そこは、スージーの工房兼、ネットカフェ兼、仮眠室兼...(^_^;)
日本でいうところの、民宿のようなものの一室をつかっているそうです。

オーダーしたいものがあったのですが、資料を持っていなくて、出直すことにしました。
ランチを済ませて、ジュースを買って、数時間後に出なおすと、3.4人の女の子がいました。
遊びに来たのか、作業を終えて帰るのでしょうか。
工房の中は、アクセサリーの部品がイッパイでした。

日本の京都から大量にオーダーが入ったらしく、数日徹夜したりしているとか、とにかく疲れた顔なのに
いつもと変わらず元気そうにしていました。
数点オーダーして、サンプルを翌日見に来ることにしました。

夕方になったので、市場の中のレストランで食事をすることにしました。
メニューを見ると、それなりの値段で、ほとんどが外国人客でした。
隣のテーブルに出された手長海老の料理が気になりました。
社長も同じようで、ジロリ...と、それを見ていました。
 ねぇねぇ。。。アレ何だろうね? アレ頼もうか!? 
こういうことは、まとまるのが早いです。


手長海老を蒸して、ジンジャーとガーリックソースを最後にかけたような物でした。
これがまた絶品!海老は10匹ほど入っていたのですが、取り合いしながら食べました。
レストランから帰り道で、また明日も来ようねー。 と、定宿じゃなくて、定レストランも決まりました。
 (^^ゞ

頭痛がしてきて、早く寝よう。。。と、これを書きながらウダウダしていたら、変なテレビ番組をやっていました。
ヘルスチャンネルとか?身体に良いことばかりをやるようでした。

若くて綺麗な女性が、目をパンダのようにメイクして登場します。
それを見た友達が、「これを使えばすぐ治るわよ!(^<^)」と、言って、イチゴを出します。
イチゴをスライスして、目の周りにのせて数分。
それを取ったらあ〜〜ら不思議!美しくなった〜やった〜!ありがとぉ〜〜!! (~o~)
 というのをやっていました。 この国には、JAROとか無いのでしょうか。。。ね。(^-^;

 「休日のチャイナタウン(バンコック)2  vol.79
2006/2/19(sun.) 2-2

タクシーに乗ろうと、大通りに出ると、大きなお寺を見つけました。
チャイナタウンの「金行」等のゴチャゴチャした看板の中に、忽然と現れたお寺の門でした。
観光スポットのようです、すごくにぎわっていました。

すぐタクシーを止められて、乗る事ができました。
乗車のときに、運転手さんがワイ(合掌とお辞儀)をしたので、「え?そない丁寧に??どしたの?」
と、戸惑っていると、お寺に向かってのワイでした。
 勘違い (^^ゞ

そのお寺の横に、8階建てくらいのアパートがありました。
ブロックを積み上げたたけのように見えまして、失礼ながら、倒れないのが不思議な感じです。
この国は耐震とか、どうなっているんだろう。 なーんて
日本では偽造で話題になっていましたので、真下に立って、見上げたのですが...
恐ろしかったです。 (*_*)

荷物を預けているホテルに戻って、夕方に出発する列車に乗るため、駅に向かう事にしました。
ホテルのベルボーイで、随分前から顔見知りのマイちゃん(20代男性)が、駅に行くなら念のため16:30に出た方が良いよ。 と言うので、そうしました。
そりゃ渋滞は酷いけど、1時間半も前に?と、半信半疑だったけど、彼の顔は真剣でした。

そして、こんなに何度もタイに来ていて、タイ語が話せないの??とも言われましたので
あ!話せる!と、単語を思い出して「アローイ」と言ってみました。
 (アロイ=美味しい (^_^;))

マイちゃんと別れて、裏道をぶっ飛ばすドライバーのおかげで、15分で駅に到着しました。
指定席に着いて、しばしボーっとしていました。。。
ようやく30分前になって、席を立ち食料の買い出しに行きました。
駅の周りは、売店がいっぱいです。
ホームにも果物や串刺しされたお肉、飲み物、雑誌、お菓子等売っています。

食料を買うのに必死で、ホームに停車していたマレー鉄道を縦断する、オリエント急行の撮影を逃しました。(*_*)
チラリと見たのですが、すごく素敵な列車でしたぁ〜
なんだか照明の色が違うんですっ。 

ビールや、オツマミを買い込んで、まだまだ何か足りんなぁ〜(-。-) ...と、コンビニを見ていると、
出発の10分前くらいになりました。
社長に「どうせ遅れて出発するよぉ。」と、何の根拠も無いことを言ったのですが、
定刻2分前に、不安になって戻ってみると、定刻通り18時に出発しました。

 (;`O´)o オイテイカレルトコダッター
    ((((((((^_^;) マニアッタデショ ネッ...

 「休日のチャイナタウン(バンコック)  vol.78
2006/2/19(sun.) 1-2

今日は日曜日で、特に予定は無いけれどチェックアウト準備のため、荷物の整理と、明日以降の打ちあわせをしました。
バンコックでいつも宿にしているところは、サービスアパートメントなのですが、中にレストランや、
使った事の無いプールと、フィットネスジムもありまして、レストランに朝食だけお世話になっていました。

そして、毎日といってよいほど、コンビニで買った、お気に入りのヨーグルトを食べていました。
トウモロコシの粒や、小豆、ひよこ豆、等の豆がふんだんに入ったヨーグルトです。

チェックアウトをして、荷物を預けてチャイナタウンへ食事に出かけました。 (^^)v
休日のため雑貨店は、ほぼお休み。
食料品店だけが活気づいています。
干し海老、干し貝柱、等ものすごいニオイです。。。 (@_@)
毎回お土産にしたいなぁ...と思うのですが、このニオイのため断念しています。

狭い歩道にさえ、露天を出しているので、更に道が狭くなっています。
露天でTシャツを売っている女の子が、まるでママゴトのようにランチをしていました。
 メニューは、ソムタム、魚の蒸し煮(レモングラスかな?)、ゴハン。

13時を過ぎて、やっとランチにありつけることに。
前に入った事のある、チャイニーズレストランに行きました。
前回は、15時ごろだったせいか、閑散としていたレストランは、中華系タイ人でほぼ満席でした。
真ん中が回転する丸いテーブルが8つ、一つのテーブルには、10〜12人くらいいます。

私と社長は、カニチャーハン、春巻き、くうしん菜炒めを食べました。
どれも美味しかったです。

私たち以外は、全員大勢で来ていて、グループらしくワイワイガヤガヤ・・・コース料理を食べているようでした。

大皿に、子豚ちゃんがテカテカ光って、運ばれてきました。北京ピッグでしょう。
そしてカニ(上海かな?)が数匹、蒸したのか湯気で熱々をいただきましょう!といった感じですぅ。
そんな大皿料理が、ドンドン運ばれています。

その度に首を伸ばして見てしまう、社長とワタクシ。 (^^ゞ

私たちは、一つだけ空いていたテーブルを店の隅に寄せられて、そこへ座っていました。
すぐ横には水槽がありまして、大きなシャコや手長海老がいました。
更にその横には、刺身にする魚の切り身が、天井から下がった、巨大な釣り針のようなものに刺して、ぶら下がっています。

食後には、濃いウーロン茶がお猪口サイズのコップで6個出されました。(なぜか二回出てきました)
オーダーしていないのに、お芋のデザートも出ました。
社長が大皿料理の人たちも、同じデザートが出ているとチェックしていました。
そして、カリントウのような物を食べている大皿料理の人たちを、またまたチェックして
「あれ?ウチは、アレまだかなぁ〜。(@_@)」と、ボケたことを言っていました。

しかしよく食べる人たちでした。。。 (*_*)

 「いけめんマッサージ師  vol.77
 2006/2/18(sat.) 2-2

半年ぶりにこのマーケットに来たのだけれど、部分的に整備されて綺麗になっていました。
夕方に、疲れてお茶をしました。

ハードロック?ヘビィメタル? 違いがわからないオンナ(^_^;) ま、まぁそんなのを流しているお店でして、壁の無いオープンカフェです。
もう喉が渇いたし、どこでもイイヤ。。。

店のすぐ外では、高校生くらいの女の子が、制服のままバイオリン演奏をしていました。
バイオリンケースを前に置いて、よくわからないけど、カンパを募っていました。

その通路の向こう側では、ギターを演奏して歌っている男性がいました。
その人はハーモニカを吹いたり、歌ったりしています。

とにかくハーモニカが一番耳に入って、うるさくて...アワワ (^_^;)
ハーモニカの勝ちー! ってところでした。
休憩したかったのに...、まぁ、この店を選んだ自分が悪いのでしょう。

さっさとお茶を飲んで、さっき見た洋服を買いに、シャークの店に行く事にしました。
シャークの店といっても、前にオーナーだと言っていたシャークは、姿が無くてマークという可愛い男の子が、短パン姿で、店を仕切っていました。

聞いてみるとどの洋服も、マークがデザインしたとのこと、可愛いですぅ〜。
マークも可愛いけど、お洋服も可愛い〜 と、絶賛したら
「うれしぃ〜きゃ〜(*^_^*)」って
まるで少女のようにヨロコンデいました。  (~_~;)
その少女のような姿を見て、シャークとの関係や、シャークの行方は聞けませんでした。。。。

部屋に戻ってから、近所の食堂に出かけました。
お腹がイッパイになったら次は、足マッサージ!!

毎夜やっているので、癖になってしまったようです。
コチラヘ。。。 と、シートに通されて、待っているとイケメン君がやってきました。
終始ニコリともせず、ただただひたすらカリキュラムをこなしていました。

ところがこの人、スペシャルテクニシャン! 今回は、今日で4日目だけど、最高かもしれない。
チップを過去最高払ったのですっ。
すごい上手だったー☆ミと、私があまり言うので、社長が
 「チップいくら払ったのよぉ?(ーー)」と、聞いてきました。
 「 ひゃ、100バーツ(^_^;)」 と、答えたが、本当はその倍払ったのです。 (^^ゞ

あっ 名前を聞いていないっ (>_<)パカァー
部屋に呼びたいくらい上手だったです。


明日の夕方には、列車でチェンマイへ向かいます。


 「サンダル合戦  vol.76
 2006/2/18(sat.) 1-2

目玉焼きを、両面焼いてね〜 と、リクエストして今朝もスタートしました〜。
いつになくホテルのレストランが忙しそうです。

 私の推理はこうです。 ( ̄ー+ ̄)
金曜の夜はお泊りして、翌朝朝食をルームサービスにしている...。

しょうもない推理で満足しつつ、ウィークエンドマーケットに到着ぅ〜。
Various shopで、メイに挨拶をして、アアダコウダ言いながら、ダラダラしたスタートとなりました。
ものすごく暑いですっ。わかってはいたけれど、とことん暑いのですっ。
社長は幼児期以来初めて、アセモのようなものができたらしいです。

屋台でランチをしていたら、突然雨が降ってきました。。
どんどん降って、どしゃぶりになりました。
テント屋根が雨音で、ものすごい音を立てています。話し声も、怒鳴らないと聞こえません。
屋根から滝のように雨が落ちてきて、背中がどんどん湿ってきて、ついに席を移動しました。

ふと、隣のテーブルを見ると、そんな中、占いをしていました。
雨がテントのたるみに貯まって、店員達は総動員してそれを流していました。
バケツ5杯分ほど流れたでしょうか、隣のカゴ屋さんのカゴは、びしょ濡れでした。

雨が小降りになって、お腹がイッパイ☆ そして午後の部スタートォ〜。
前に仕入れたことのある、通称「シャークの店」に立寄ってみました。
店内はものすごく狭いのですが、タイっ娘でイッパイ。
すごく賑わっていました。

店内を散策して、Tシャツやスカート、ブラウス、メボシを付けていると、社長がブルーのサンダルを見せに持ってきました。
何度も履いたり脱いだりして、とっても欲しそうに、「どぉ〜?」と、何度も自問自答して、時々私を見ていました。
私が「自分に買ってみれば?」と言うと
(*^_^*)ニッコリ満面の笑みで、レジに行きました。

私も今回は、日本から履いてきた靴だけだったので、サンダルが欲しかったのですが、もっと安いのでイイヤ。。。と、他を探す事にしました。
(なんてケナゲなの (;>ω<) )

それで、イヤミなくらい安物サンダルを買いましたっ。 (^_^;)
私の買ったサンダル6足分で、社長が買ったサンダル1足分でした。
 (;O;)これが現実でしょうかっ!!!!←同情作戦中です。

雨が上がって、夕方近くは、少し涼しくなってきました。
おニューのサンダルは、二人ともズブ濡れ。
水はけが悪いところでは、ワーワー言いながら、押し合ったりして、仕入れどころではありませんでした。
  オサナイデヨォ(`^´)丿  ヽ(>_< )ヤメテヨッ


 「Siam Paragon に行ってきました〜  vol.75
 2006/2/17(fri.) 2-2

Various shop の工房を後にしたのは、夕方近くでした。
その足で巨大ショッピングモール、サイアムパラゴンに行きました。

機内誌によると、2005年12月5日にプレオープンしたそうです。
総建築費 350ミリオンドル(350,000,000ドル...幾らでしょう?(@_@))を掛けた、国内最大級の規模。
10,000uの水族館、2,000uの書店、80,000uのデパート、16スクリーンのシネマコンプレックス、15,000uのコンベンションセンターと
1,800席のオペラハウスがあるそうです。

水族館、モールが巨大すぎて見つけられませんでした。
プレオープンとのことで、まだところどころ工事中でした。
特に仕入れでもなく、バブリーな感じのところを見てみよう。という好奇心で、立寄ってみました。

とりあえず上のフロアへ上がってみました。
アウディ、フェラーリー等ヨーロッパ車の売場がありました。
広ぉーーーいスペースに、外車がゆったりと展示してあるのです。

ハリウッドのアカデミー賞前で、ちょうどタイでも、そういうのをやっていました。
「インターナショナルフィルムフェスティバル」という看板がデカデカと、掲げられていて
私たちが訪れたサイアムパラゴンが舞台のようでした。
看板の横には、レッドカーペットが敷かれていて、タイの人々が取り囲むようにしていました。

スターが通る度に、黄色い声があちらこちらから聞こえました。
つい、野次馬根性を出してしまいまして、どれどれ??と、レッドカーペットへ走っていく社長です。 C= C= C= ┌(・_・)┘
私も負けじと、ドスドス飛び上がってみたり。。。

食事をしようと、サイアムパラゴン内のフードコートに行きました。
フードコートとはいえ、ちょっとハイクラスな感じでして、フードホールとなっていました。

それぞれの店で注文をして、時間がかかるものならば、席で待っていると運んでくれます。
支払は、クーポン制ではなく、カード制です。
カードを持たされまして、そのカードを注文した店がカウントします。
出るときには、係員のいる改札のようなところを通って精算します。

席を外の通路側に案内されて、横のお菓子売場や、その向こうに見えるスーパー、更にその奥に...
本当に広いねぇ〜。なんて言いながら食事をしていると、またまた黄色い声と、正装した人たちが通って
おーーーーっ!!!?? スターかっ? と、フードコートと通路の間にある壁から、身を乗り出してしまいました。
食事中、ドレスを着た女性が数人通り過ぎる度に、はっ!となって覗き込んでいた私どもです。

そこへ年のころなら50歳代の白人男性と、タイ人の男の子が手をつないでショッピングしている姿が、私の目に飛び込んできましたっ。
手のひらを合わせて、指を一本ずつ交互にはめていく?ようなスタイルで手をつないでいました。
これはなかなかのツワモノでしょう!!!
社長の顔を見たならば、目が飛び出そうになっていました。。。

夜になって、ホテルのことを思い出しました。
ベッドが二つある部屋にチェンジしてもらうことをお願いしていて、今夜がチェンジの日でした。
チェンジしてもらったのは良かったのですが、バスルームがものすごい下水臭くて、慣れるまで顔をしかめていました。

その後、いつもの店にマッサージに行きました。
満員でしたので、少しはなれた店に行きました。
満足して部屋へ帰りました。
シャワーを浴びて、これを書いて...ありゃりゃもう1時です。
あっ メールチェックを忘れた! 明日明日。。。。。 (^_^;)

 「Various shop  vol.74
 2006/2/17(fri.) 1-2

朝食の卵を、スクランブルエッグに変更しまして、今日もスタートしました〜。
今日はVarious shop メイとユイに会う日。
社長はいつになく、念入りな化粧をしていました。

モノレールと地下鉄を乗り継いで、市場に到着。
メイが待ってるはず...と、急いでお店に行くと、メイとユイの友だちで、隣のショップのオーナー、ゴブとの再会でした。
自分のお店の前で掃除をしていて、私達を見つけるなり、アタクシにタックルしてきやがりました。
私の太りっぷりを、自分と一緒だ!一緒一緒!! ヤホ〜イ♪(*^_^*)と、小騒ぎしていたら、メイが騒ぎに気づいて、出てきました。
メイったら、私の太りっぷりに、社長と同様絶句していました。

メイが運転するユイの車で、自宅に向かいました。
途中で買い物なんかに寄るからね〜 とは聞いていたのですが、まずATMでお金を出金。

ランチを買いにヌードル屋、春巻き屋、ナドナド。なかなか到着できません。

やっとお家に到着すると、メイとユイのお母さんが、ユイの赤ちゃん(生後5ヶ月)を寝かせていました。
ソ〜〜〜ッと入って、ランチをご馳走になりました。

私は産後のユイに初めて会ったのですが、待望の女の子と幸せそうでした。
メイはいつものことながら、ショートカットが似合っていて、スリムでした。

食後、いろんな果物を薦められました。
アレ食べろ、コレ食べろ...と、なった頃、赤ちゃんが起きてきました。
目が大きくて、パッチリ。 タイ人の赤ちゃんて、こんなに可愛いのぉ!!? (#^.^#)
メイもユイも、そしてお母さんもが高い声で何て言っているのか?あやしています。
きっと「起きましたか〜!?おなかいっぱいでちゅか〜?(#^.^#)」 的なことを言っているのでしょうか、つられて私も社長も、どこから出た?って感じの高い声でした。

お母さんに見送られて、工房へ向かいました。そのとき...

 次はメイの番(結婚)ですね!"^_^" というと
 無い無い!(^_^;) と、答えていました。。。 ありゃりゃ。


以前は自宅兼工房だったのですが、車で5分くらいの場所にレンタルしたそうです。
メイとユイの実力は勿論ですが、この国は、なんて女性が働きやすい社会なんだろう。と、いつも思います。
どうかすると、男性はヒモ状態? ...とさえ思えてしまいます。
既婚者ユイの名誉のため申しますが、ユイのダンナ様は、立派なサラリーマンです。(^^)
タイでは、子供が生まれることも、女児のほうがどちらかというと、喜ばれるように聞いたことがあります。

それで、自宅から工房へ移動するまでも、オヤツ(サツマアゲのような物)や、コーヒーを買うのに、まーた寄り道されました。
工房へ到着すると、女の子達が3人、何やら作業をしていました。
とりあえずここへ座って。と、テーブルを準備され、コーヒーとサツマアゲとそれに付けるタレを出されました。

コーヒーとサツマアゲ。。。 (^_^;)
コーヒーは、甘いです。やっぱり!って感じでした。
サツマアゲは、特に味が無いのですが、タレには甘くて辛い強烈な味が付いていました。

強烈といっても、嫌な味ではなく、癖になる感じでした。 しかし妙な取り合わせです。

よく見ると、社長は苦手なのか、辛ぁ〜っと言って、ほんの少ししか食べていませんでした。


メイが私にタマリンドの種をくれて、食べ方を説明してくれました。
とても硬いから、10分間くらい舐めて、その後噛んでね。 ということでしたが
私が理解するまで、何度も説明してくれました。
早く噛むと、歯が折れるよ!とか。 (~_~;)
結局それをやってみたのですが、一体何のため?太ったから痩せる効果があるの?...と、疑問が残りました。

調べてみたのですが、種子は収斂剤、駆虫剤であり、赤痢と下痢にも効くそうです。
下痢でも赤痢でもないし、身体の中に虫もいないので(^_^;)該当するとしたら、収斂剤でしょうか。
収斂(しゅうれん)とは縮めることだそうでして、お肌の毛穴を閉じたりするため、化粧品に使われるとか?
え?ひょっとしてアタシ、そんなに毛穴が開いてるのかしら?

正直に言ってくれそうなので、覚悟して社長に聞いてみることにします。
 (`_´ )

 「オーダーメイドのお店」  vol.73
2006/2/16(thu.)

朝食の卵を、オムレツに変更しまして、今日もスタートしました〜。

まず昨日と同様、インド人街へ向かいます。
美味しそうなオヤツを横目に、布屋さんで生地を探します。
 ...と、いっても必死で探しているのは、社長でして、私は、その店に来ている、変わった人を探してしまうんです。
いつも書いていますが、美しくて見とれていたら、声だけ男性の女性とか..... (^^ゞ
 綺麗なお兄さんでしたぁ。。。(^・^)


インドのキラキラしたアクセサリーや、イミテーションタトゥを見ていたら、チープで可愛い雑貨を見つけました。
欲しいなぁー。 と、社長の顔をチラリ。。。
「買ってもいいよー スズキ君 (-。-)y-゜゜゜」 と社長。

メリーキングデパートのクーポン食堂でランチをしました。
いつまでもバレンタインの飾りを取らないのは、タイらしいのでしょうか。
昨日、今日とまだ取らないのかなぁ〜 と、日本の感覚で見てしまいます。

買い物を終えて、チェンマイへ移動するための、夜行列車のチケットを取りに駅に行きました。
窓口前でウロウロしていると...。
制服を着て、インフォメーションのカードを首から提げた、元チーマーみたいな男の子が笑顔で近寄ってきました。
私は、客引きに違いないっ!!!と、ものすごく警戒してジロジロ見ていたのですが、よく見たらその駅の
インフォメーションで、英語が話せる人でした。。。
   m(;∇;)m ゴメンネッ

二段ベッドなので、下段を二人分予約したかったのですが、空いていませんでした。
上下段のチケットを買って、さっさと次の仕入れに向かいました。
どうも苦手なカオサンの街。
外国人がとても多いので、タイらしさが薄れている気がします。

さっさと買い物をすませて、夕食をしました。
二日続けてホテルの近くの食堂だったので、カオサンで食事ができると、社長が小躍りして喜んでいました。
通りにあった、カフェ風のレストランに入りました。

私たちのテーブルの横に、通路を隔てて、洋服をオーダーメイドするお店がありました。
ガラス窓に、オーダーメイド、スーツ、ドレスとか、有名ブランド名が書いてありました。
食事をしていると、金髪の白人女性が、仕立てたらしい紺色のドレスの試着をしていました。
試着室は、カーテンをひくだけで、試着が終わると、カーテンを取られ、レストランからも通路からも丸見えです。

ドレスは、とてもセクシーで、背中と肩がほぼ見えていました。
背中というか、オシリの方までかなり開いているので、その人のはいているパンティとブラが少し見えていました。

どうやら試着している女性は、クレームの様子です。
試着して、パンティや、ブラジャーが一部見えているのも気にせず、腕組みをしたまま何か言っています。

よく見ると、ドレスの肩がパカパカして、腕の方に落ちてくるようでした。
仮縫い段階ではなさそうで、ここからどうやって修正するのかなぁ? と、社長と私はジロジロ見ていました。
鏡の前で、腕組みをした女性、その後ろには、男の店員が手をバタバタさせて、説明している様子です。

しばらくすると、カーテンが閉まり、開いたときには、別のワンピースを着て出てきました。
白と黒の太い横ストライプの、ワンピースでした。
ウエスト辺りを、何センチか詰めるような直しが入ったようでした。
待ち針をうって、またカーテンが閉まりました。

女性は試着室から出てきて、店員さんと握手をして、お店を後にしていましたが
社長と私は、あの肩が落ちるドレスの事が気になりまして
 いったいどうするんだろ〜。ワタシならキャンセルしたいなぁー。
 アタシもー!
 ...でもあそこまで出来上がっていたら、無理よねー...
アーダコーダと、よそ様のことを話しておりました。

そういえば、スチュワーデスをしていた友達が、乗務員でタイに来ていた時に、雑誌の切り抜きを持ってきて、これをつくってほしい。
 と、こういう店にオーダーしていたそうです。
その店は、スチュワーデスさん御用達といいますが、先輩から代々引継いだところだそうで、超スピード(滞在期間中)で、仕立ててくれるそうですが、4着に1つくらいは、「あれ?(こんなはずでは...)(>_<)」
というものがあるそうです。

オーダーメイドって、勇気がいるよね〜 と私が言いましたら
その前にあの試着室は、どうかと思わないのかい?(^_^;)
 ...と、苦笑いをしながら社長が言っていました。

さぁ!イツモのマッサージに行こうよ!と、熟れたマンゴーと、かぼちゃプリンをデザートに買い、タクシーに乗りました。

 「アヤシイ街に惹かれて...」  vol.72
2006/2/15(wed.)

朝食を済ませて、まずは両替に向かいました。
モノレールで移動したのですが、乗るだけで汗を流すヨコヅナ鈴木に、社長の目は釘付け!
 そ、それはナニ?汗っ!?? ( ¨)ノ ...と、前に立ちはだかって、汗を隈なくチェックしてきました。

両替を済ませて、インド人街へ行きました。
ふと社長を見ると、常に汗を拭き拭き歩いていました。
 ヒヒヒヒヒ チミもかねー( ̄ー ̄)

前歯が数本無いインド人女性の店で、可愛い刺繍生地を買いました。
妊娠しているのかな? と、思う体型なのですが、70歳くらいに見えます。
 人のことは言えないか。

どの店も店主は女性なのか、女性ばかり働く姿が目に付く中、ある生地屋さんでは
いつも男性が、テキパキ切り盛りをしている店があります。
生地にも詳しく、アドバイスをくれたり、その店には毎回足を運んでいます。

ところでその店には、息子さんがいて、目つきが悪く、痩せていて、店内でゴロゴロ横になったり、居眠りしたり...
以前は、スキンヘッドだったので、ものすごい人相が悪く見えました。
お客が店に出入りしても、ニコリともせず、どうしてこんな働き者の父ちゃんに、この息子? と、勝手に邪魔者扱いしておりました。

ところがその息子、少し髪を伸ばして、出入りする客や、勿論私たちにもニコっとして、会釈していました。
 オーーー!成長したねー!
気持ちは、抱きしめて握手したかったです。 (^^ゞ

工房でご紹介するための、素材の店にも行きました。
布やボタン等の、素材の店に行くと、綺麗なお兄さんに出会えます。
「お兄さん」といっても、本人は「お姉さん」のつもりのようです。
声だけお兄さんの人もいたり、何を買うのかな〜〜 っと、ついそればっかり気になるワタシです。

インド人街を奥へドンドン歩いていくと、ショーの衣装を縫う店を見つけました。
 ヒョーーーッ ( ̄○ ̄)!

 「チョイ悪オヤジさん」  vol.71
2006/2/14(tue.)

早朝から家を出て、社長と合流するため関西国際空港へ向かいました。
社長とは、何ヶ月ぶりかでの再会。
開口一番、太ったことを指摘されました。
指摘というか、目を丸くして驚いていました。 (^_^;)

関空内では、モノレールでゲートへ移動します。
すぐ横に、一人旅っぽい男性がいました。
金髪がプリンがかって、肩までのワンレングス、黄色のTシャツに、ジーンズ、ウオレットチェーンがジャラジャラと、ポケットから出たり入ったり
ある意味、気になる人がいました。
モノレールはガラガラでしたが、その人が真ん中に座って、荷物を整理し始めました。

 ジャラジャラ、バシャーン、ガチャ! あらゆるものを落とし(巻き散らし)て、思わず手をかそうかなぁ...と、思ったときに、到着しました。
その人は、慌てて拾い集めて、ササッと降りていきました。

立ち上がるときに、かきあげた髪から覗いたお顔は、え”!!!?
50歳代だと推測。ちょっとビックリしました。
今流行りの、チョイ悪オヤジとは、こんな方なのでしょうか。

せっかくのシンガポール航空だったのに、私は偏頭痛でグッタリしてました。
社長の横には、通路を挟んで三人組の、卒業旅行っぽい男性グループがいました。
食事が終わらないうちに、テレビゲームをはじめ、三人のうち一人が、耳障りなくらい大きい声で、はしゃいでいました。
他の二人に、ねぇうるさくないの?と、聞こうとする私を止める社長でした。
   ヽ(`⌒´)チョットォーー  (^◇^;)マァマァ....

バンコック着陸直前に、機長が渋滞しているので、しばらく旋回しまーす。とアナウンスしていました。
頭が痛くて、早く降ろしてー と、私もアナウンスしたかったです。
入国して空港を出ると、タクシー乗り場は、長蛇の列でした。
最後尾が見えない。こんなのは初めてでした。

少し迷いましたが、倍くらいの値段で、白タクに乗りました。
でも、それも正解かもしれません。バンコック市内はものすごい渋滞だったのです。
着陸から、3〜4時間かけてホテルにチェックインできました。

お腹が空いて、すぐ食事に出かけました。
適当なレストランで、タイ料理を食べて、当然のように足はマッサージ屋に向いていました。
 はぁ。。。 天国ぅ。
社長は時々、フンガッガ。。。(-_-)zzz と、なっていました。

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