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by M.Suzuki

ふたりのドタバタ仕入旅の記録から。since 2001.9月
(注:フツーにご旅行...には、何のご参考にもなりません。。。)

 「風邪気味かも・・」  vol.102
2006/10/21

再び展示会へ向かおうと、結構早く起きて昨日約束したタクシー運転手をホテルの前で探しました。
案の定来ていなくて、別の車で向かいました。
渋滞していて、昨夜の「魔の渋滞」は、ウソのように30分で到着しました。

アレやコレや・・・と、買い物をして、場内でランチを済ませ、タクシーでホテルへ戻りました。
そして、ちょっと一息ついてから、インド人街へ向かいました。

実家の母に頼まれた、美しいパキスタンの帽子を買って、刺繍生地等を買いました。
工房の仕入れや、えむずせれくとのお洋服のボタンなどを買いに行って・・・。

なんだか小腹が空いたぁ〜 (-"-)
と、オヤツ屋台の前で不機嫌にしてみたら、社長がお芋を買ってくれました。
 作戦成功です。( ̄ー+ ̄)

タロ芋だと思うのですが、大きな芋が焼いてあり、砂糖水のような、トロ〜〜ンとした
甘い蜜が付いていました。
それとは別に、砂糖とゴマをまぶしたお餅も買って、どちらも少しだけ食べて、え?まだ食べるの!? と、夕食に備えました。  (^^ゞ

チャイナタウンへ行きまして、いつものレストランに到着しましたぁ。
エビ春巻き、蒸し鶏、焼きそばをオーダーしました。
Tigerビールの、キャンペーンガールがいて、薦められるがままに、Tigerビールをオーダーしました。
 ちょっとだけ、オジ様達の気持ちがわかりますぅ〜 (^^ゞ

キャンペーンガールは、身体のラインがクッキリ、ハッキリ出るボディコンスーツを着ているのですが、背中を丸めて、ダラダラしていました。なんだかガッカリしました。

帰りに、マッサージに行きました。
今日は、1階が満席のため、2階に上がることになって、椅子ではなくマットで、横になりました。
横になったら寝てしまいまして、終わって起きてみると、社長が
「背中をやってもらって気持ちよかったー (^・^)」と、自慢していました。
社長がイヂワルそうに言うには、私はやってもらっていなかったらしいです。

 そのマッサージなのですが、私が寝そうになって、意識がモーローとしている頃
社長がボソっと、「映画に出てくる・・・みたいー・・・」
へ?なにが? と、ふと顔を上げたのですが、ド近眼の私が裸眼で、ボヤァ〜んと見えたものは

上半身裸の金髪男性が二人の女性に、腕を引っ張られたり・・?マッサージされていました。
男性の上半身は、オイルか何か?テカテカしていました。
薄暗い光の中で見えた光景でした。

ところで、二人とも風邪でしょうか。
鼻水がひどく、喉の痛みもあって、薬局で薬を買いました。
 明日はVarious shopに行きまーす。

 「年上か、年下か!・・ (^_^;)」  vol.101
2006/10/20


クィーンサイズのベッドが二つ並んだ寝室で、眠るのです。
お風呂に入ろうかな・・・と、見ると、社長は既にベッドに入って寝る体制になって、サスペンス映画を見入っていました。
怖がりなのに、大丈夫だろーか。 と、思いながらも「お風呂に入るけど・・・。」というと
 「ええええええええええーーーー”””””!!!!?(>ω<) 」大ブーイング。
 いいですとも、いいですとも、お付き合いしましょう。 (^_^;)
こんなことくらいしか、お役に立てませんから。 と、高感度をあげるワタクシです。


翌日は、雑貨の展示会に行く為、その会場へ向かいました。
意外と遠くて、渋滞していないのに、40分くらいタクシーに乗りました。
工房の仕入先を見つけられました。
担当者になってくれた女性は、相当若そうです。
英語もしっかり話せる、書ける。メールの返事は早いですし、今後の展開に期待できそうです。

その彼女、あのジャニーズ事務所の、ヤマピーファンだそうで、同僚にそのことをバラされて
真っ赤になって、その人のことをバシバシ!叩いていました。
そういえば、ヤマピーさんってタイ人の人とデビューしていましたね。
何歳なのか知りませんが、ヤマピーさんが息子なら、どんなに楽しいだろーか。
 ・・・なんてことを、想像しておりました。 (^^ゞ


展示会場で、何箇所か名刺交換などしまして、ホテルに戻ることにしました。
タクシーには、すんなり乗れたのですが、走り出して5分くらい経過したら
ものすごーーい渋滞でした。
ドライバーも、日本人では考えられないほどのウンザリモード。 (~_~;)

渋滞して30分くらいまでは、家族の話をしたり、娘の自慢をしてきました。
まだずぅーーーーっと続く道路は、渋滞の中でして、この先ウンザリ・・・しつつ私と社長は、日本語でベラベラ話していると、メーターをやめて250bでどう? ・・・と交渉してきました。
Okすると、ラジオを音楽にかえて、リズムを取ったり歌ったり、電話したり。

ところで、タイの人は、ちょっと仲良くなると、年齢を聞いてきます。
タクシードライバーの彼もそう。(ちなみに彼は32歳)
日本では、女性に聞くのはタブーですが、男女を問わずオカマイナシです。

逆に日本人が、年齢を聞かれて絶句したり、苦笑いしているのが不思議なようです。
なんでもタイでは、年上には「ピー」、年下には「ノーン」という愛称を付けるそうです。
そのうえ、親族の男性には、後ろに「シャーイ」を女性には、「サーオ」を付けるそうです。
お店で、「ちょっと〜おねえさーん!」ってときは、「ノーン!ノーン!」と呼んでいます。


突然、電話を渡されて、出てみると女性の声が聞こえました。
あれ?日本語でした。
ドライバーの奥さんは、日本企業に勤めているそうで、日本語が話せるのだとか。
それで何か話せというのでしょうか。(・.・;)
その後は、頼んでもいないのに、携帯に入っている娘の写真まで見せてくれました。

こちらもまけじと、娘の写真をデジカメから見せましたら、「ふぅーん。あっそ」と、言われました。 くぅ〜〜〜 (-"-)

ところで、展示会場には、明日も行かなきゃならないのよ〜。
明日の帰りは、もっと早く帰らないと、またこの渋滞に巻きこまれるねー
なんて話しましたら、彼の方から
 明日の朝9時にホテルに迎えに来るよ♪
と、いうことで約束をしました。
部屋番号と名前をメモして、別れました。

さぁーて、明日の朝、彼は来るのでしょうかぁぁーーっ!!?  (~_~;)

 「どうってことない一日でした・・ (^_^;)」  vol.100
2006/10/19


朝食を控えめにしたら、社長がビックリしていました。
  (・・?)ダイジョウブ?  (-_-;)

洋服をオーダーするため、打ち合わせに行って、その後ボタン屋さんへ行きました。
素材のお店では、よく思うことなのですが、売る気があるのでしょうか??
・・・と、不思議なくらい見辛い陳列です。
しかも、沢山買うとわかると、奥の倉庫へ通されました。
「自分で探してね」 という意味です。 (*_*)
お客さんの数より、店員さんの数の方が多くて、忙しいようには見えないのに、なぜ整理整頓しないのでしょうね。日本人には理解し難いといいますか、なんといいますか。

グチグチ(愚痴)言いながら、最後のカオソイ(ヌードル)を食べに行きました。
 社長ときたら・・・、
次来るときは生まれているだろうから、何かお祝いしないと・・・。(*^_^*)
な〜んて親戚みたいなことを言っています。

その後、別の打ち合わせに行きました。
いつも対応してくれるのは、日本人女性で、とてもきちんとなさっていて、対応も素早くて、安心して、お仕事をさせてもらっている方です。
語学も堪能で、よくお客さんから困ったときに、ヘルプコールがあるようです。

いつかも、打ち合わせ中に電話がかかり、仕入旅中に体調が悪くなったので、医者に行って何て言えば良いか。等と尋ねられ、アドバイスをしておられました。
今回も、お金を全部盗られた人に助けを求められていました。

夕方になって、バンコックへ移動です。
チェンマイ空港のタイ航空直営レストランで、食事をしました。

バンコックの新空港は、さほど混乱もなく出られて、タクシーにもすんなり乗れました。
しかし、大きい荷物を持ってフロアを移動するのは、面倒です。
国内線到着ゲートと、タクシー乗り場は別のフロアでした。
 次に来た時は、改善してほしいもんやなぁ。 (-。-)y-゜゜゜
と、誰にも言わず思っていました。←小心者

バンコックは、いつもと違うアパートメントに宿をとっています。
社長は一人で利用したことがあるそうで、一人だと広すぎて怖いのよぉ〜・・・と、言っていました。
部屋に入ってみると、意味がわかりました。
壁が鏡というか、黒いガラスになっている部分が多くて、ちょっと不気味です。

部屋を一通りチェックすると、お買い物に出ました。
コンビニまで歩いて5分くらいなのに、帰りはスコールにやられ、びしょ濡れでした。

 「カップルホテル・チェンマイ 」  vol.99
2006/10/18


午前中にあちらこちら・・・と、洋服を見てまわっていたら、あっという間にお昼を過ぎていました。
 キャッホ〜☆彡
待っていました!カオソイ!!ヌードル屋へと急ぎ足です。。。
 スタコラサッサッサ〜  C= C= C= C= C= C= ┌(;・_・)┘

あれ? いつもお店の前で腕をふるっている店主らしき女性、モリタさん(勝手にそう呼んでいます)がいませんっ。でもお店は大盛況中。

こっちこっち。と、案内される方へ入って座ると、あれ?モリタさん!
お食事中のモリタさんと、合い席でした。 (*^_^*)

そして、よく見るとモリタさんのお腹は、どうみても妊娠7〜8ヶ月!
あっ!赤ちゃん!? と、聞いてみたら、
 「そうそう。太ったんじゃないわよ (^.^)」って言っていました。

モリタさんは、身長170cmくらい、体重は50〜55kgくらいでしょう。
タイ人にしては長身で、スラァ〜っとスリムなんです。

カオソイを大満足で平らげて、午後の打ち合わせに出かけました。
打ち合わせの後、近道しようとウロウロしていたら、新しくOPENしたホテルを見つけました。
なぁーーんと、1泊12,000円だとのこと! 一体どんなスペシャルな部屋なんでしょーか!?・・・と、部屋を見せてもらいましたら、ナンてことのないデザインホテルでした。

カップルには良いのかもしれませんが、社長とじゃぁー ねぇーー (~_~;)
 スズキとじゃぁー ・・・いらんわぁーーー! (と、社長も言うのでありまぁ〜す)

ベッドはキングサイズ、バスルームもオシャレだけど、シャワーが取り外せないタイプです。
でもこの値段で、この狭さかぁー
 ・・・等と、ニコニコ笑顔で、日本語で文句言いつつ、案内してくれたタイ人の女性に
丁寧なお礼を言って、「次は泊まるねー」なんて言っておきました。

なぁーんてウソつきなんだろー。と、その日は食欲がありませんでした。

 ・・・というのは、ウソで、その日もエビ屋で最後のディナーだ〜!イエェ〜〜イ!と
 たらふくエビをいただきましたぁ〜。 (^^♪


 「仕入旅?食べる旅?  (~_~;) 」  vol.98
2006/10/17


さて!今日から仕入旅デス。
関西空港からバンコックに向かいます!
途中で社長と合流しまして、関空に到着した私たちは、いつもより少し時間がありましたので、空港内を探索しました。

関西では、名の知れたレストランの支店ができていて、社長も私も、その店が大好きなので「キャーーー!」っと歓声を上げたくらいです♪。

機内食が出るので、ここはグッと我慢して、ヨダレを流しつつ、メニューだけ見ましたぁ。
  (;_;)( ;_)( ;)(  )(; )(_; )(;_;)


そろそろ出国手続きをしようと、並んでいますと、高校生くらいの制服の子供たちに囲まれていました。
前も後ろも、アチラコチラ・・・。
騒々しい機内を想像してしまいました。 (*_*)

今回は、シンガポール航空。
高校生くらいの子供たちは、どこへ行ったのでしょう。
一緒の飛行機ではなかったようです。
比較的空席の多い機内では、映画「プラダを着た悪魔」を見ました。
デザートに、フォションのアイスを食べて、少しだけ眠りました。

バンコックの新しい国際空港、スワンナプーム空港に到着しました。
到着して建物に入ると、宇宙船のような印象を受ける建物です。
今から数時間後には、チェンマイへ行く為に、国内線に乗り継ぎました。
国際線と国内線の飛行機も違う会社なので、荷物を一旦受け取りました。

空港の建物を一旦出て、4Fへ移動しまして、チェンマイへ乗り継ぐゲートに行くのです。

 一旦建物を出る。

 ・・・なんていうことは、想像もせずに迷っていましたら、空港職員のような女性が近寄ってきて、誘導してくれました。
私たちみたいな迷子さんは、多そうです。
(航空会社によることだと思われます)

チェンマイへ到着した私たちは、ハラペコで市場のエビ屋めがけて、一目散です。(∩_∩)
また食べ物のことばかりか・・・。 なんて思っておられる読者の皆様、その通りでございます〜。
 どうぞお付き合いくださいませ♪ (^・^)


 「社長の特徴は・・・ 」  vol.97
2006/7/7

今日は、チェンマイからバンコックへ移動して、社長はバンコックで滞在。私は帰国する日です。

家族やお友達に、お土産を何か買おう!・・・と、市場へ出かけて、すごぉーーい大きい荷物になってしまいました。
何やってるんだか! (^_^;)

洋服のオーダーを確認させてもらうため、お店をハシゴして、イツモのランチです。
最後のカオソイ☆(しつこいけど、ラーメンみたいなものです)
 今日で最後だよー。。。
 もう帰っちゃうんだよー。。。
一方的に悲しいわけです。

社長「バンコックには、この味は無いなぁ〜。」と、非常に名残惜しそう。
私 「知らないだけなんじゃないのぉー?( ̄ー ̄)」と、イヂワルなことを言ってみました。

お土産の大荷物を、ホテルの部屋へ運びましたら、可愛い男の子が部屋を掃除してくれていました。
そして、女の子みたいに「ちょっと待ってネ (*^・^*)」と膝を曲げたり、顔を斜めにしたりして言いました。
本人は、女の子のつもりみたいです。

思い出したように、スカーフ、工房の素材などの、仕入れをしまして部屋に戻って、ダラダラ・・・
いえ、丁寧に荷造りしました。(^_^;)

荷造りで、ぐったり疲れた私たちは、近所にある、いかにも観光客向けのマッサージ店に入りました。
明るく清潔そうな店内で、マッサージをしてもらって、終わると雨が降っていました。
雨の中、小走りでホテルへ戻って、リムジンバスを待ちました。

チェンマイの空港で出国手続きをして、バンコック経由で日本に帰る私と、チェンマイからバンコックへ移動して
明日以降もバンコックで滞在する社長とは、別々の入り口から同じ飛行機に乗るのです。

チェンマイの空港で、税金を払わなければならない私は、そのことをすっかり忘れて、タイバーツが全く無い状態で社長に全財産を渡してしまい
「出国手続きしてくるから、後でねー "^_^"」
なんて言って分かれました。

そのことに気づいて、大急ぎで戻ってみたものの、社長は雑踏の中・・・。
係員にそのことを伝えて、社長を捜索してもらうことにしました。
特徴を聞かれたので、背格好や洋服の色形を伝えて、待ちました。

すると「ごめんごめーーん!(^_^;)」 と、お財布を持って、社長が現れました。
涙ぐみながら、お財布を社長からふん取り、出国手続きをして、税金を払って社長と合流しました。

社長 「どーやってアタシを見つける指示をしたん!?」
私 「チビで、コロコロの中年女性で、年甲斐も無い服装で・・・」
社長 「・・・・ ( ▼▼)☆」
私 「 ・・・-(x x)」

それにしてもアナウンスもせず、係員の好意っぽく探しに行ってくれたみたいでした。
やっぱりステキな国です〜。"^_^"
こうしてバンコックで別れた私は帰国し、社長は続きの仕入旅&家族サービスの旅をこなしました〜。


 「ウヒャヒャヒャ・・ のオイルマッサージ 」  vol.96
2006/7/6 2-2


薄暗い部屋で、メガネもアクセサリーも、何もかも取って、いわゆる「パンツ一丁」です。
BGMは、カーペンターズ。
 なぜでしょうね。 (^_^;)

マットの上で横になっていると・・・。
「サワディカァ〜・・・」ささやくような声で、女性が現れました。
私はド近眼で、ボヤ〜っとしか見えないのですが、20歳くらいでしょうか・・・若そうです。

まずはうつ伏せになって、足からはじめます。
何てことのない、オイルマッサージです。
しばらくしてオシリ。
足の方からパンツの中に手が入って、脱がずにオシリをマッサージしていました。

その頃からでしょうか・・・
社長が時々「ひゃひゃひゃっ。。。」「ひぃーっひっひっひっひっ・・・」
 「 ん?・・・?」
 「くすぐったいよぉーーー!!!」
 「そーなんだぁ〜 アタシは快適よ〜」 ( ´ー`)

カーテン越しに会話を交わし、その後社長はマッサージをパスしたそうです。
終わって、フニャフニャになった私が出て行くと、受付のところで座って待っていてくれました。

社長とも話していたのですが、男の人も同じことをするのでしょうか。

ん〜・・・。
勿論ソウイウ目的ではないとはいえ、例えば自分がこの仕事をする・・・。
となると、大変なお仕事だなぁ。

私たちが始めてしばらくすると、男性客が数人入ってきていました。
全く余計なお世話ですが、アアデモナイ。コウデモナイ。と
だからBGMが、アレだったのか? アレなら、オカシナ気にならない?
等と、論議いたしました。 (^_^;)

 「エビ屋のサクラちゃん (^・^) 」  vol.95
2006/7/6 1-2


ホテルの朝食ブッフェで、美味しいパンを食べて部屋に戻りました。
市場へ布を探しに・・・。
工房の素材をドカッと買って、ランチの時間になったので、毎日通っているヌードル屋へ行きました。
「カオソイが来たぁ〜〜(^^♪ 」と、言われたので、違うのを注文してみました。
 フ、フン!・・・ (根性曲がってしまっています。

食後は、茹でとうもろこし(15円)を買ってもらって、サンプルチェックにシルクの店に行きました。
スージーの店をチラリと覗いたら、いましたいました。。。
 できれば会いたくなかったりして、コソコソしていたら、見つかっちゃいました!(^_^;)

お店のディスプレイの変更中らしいのですが、10時からやってて・・・
 え?6時間経ってこれ? という感じでした。
ダメよーーー!これしかできていないのかぁー!? と、社長も突っ込んでいました。

夕食は、これまた毎日通っているエビのレストランへ・・・。(*^_^*)
夕方の早い時間のせいか、雨のせいか、お客さんが少なかったです。
ウェイトレスに「また来たぁー」と、ここでも言われてしまいました。

店の前で、入ろうかどうしようか・・・と、悩む外国人客に、
 蒸しエビ・ガーリックジンジャーソースを、薦めそうになっている社長。
自分のエビをつまんで、ニコニコして、今にも立ち上がりそうにしていました。 (゙^-^)

 ・・・かえってサクラっぽくて、営業妨害かも?


ホテルに帰る途中、今日はマッサージはどこへ・・・。
ちょっとハイクラスの店は、既に閉まっている時間です。
仕方なく(?)ホテルの中にあるマッサージ店へ行きました。

足だけのつもりが、足だけする場所が異様に明るいので、急きょオイルマッサージにしました。
薄暗い部屋へ通され、カーテンをシャーーっと閉めて、パンティ一枚で待っていました。

(「*ウフフ*のオイルマッサージ」は次回へ〜 どうなる社長!!? つづくっ)

 「偏った食生活 ?」  vol.94
2006/7/5  2-2

昨日と同じランチにしようと、ヌードル屋に行きました。
 オーダーしたのは、またまたカオソイ・チキンです。
グリーンカレーペーストに、揚げた麺が入っていまして、「つけ麺」ぽいものです。
ヌードル屋の近所にある焼き鳥屋台で、鶏もも肉ハーフサイズ(45円)を買ってもらいました〜。
 (^・^)ワン!

ハーフサイズ・・・といえども、これがどうして!デカイです。
足一本だと、どんなになるんだろう。。。と、鶏好きは、気になるところです。


その足で、シルク屋さんに行き、何着かオーダーしました。
終わると、すぐ隣のカフェで、お茶にしました。
アイスぞえの、アップルパイがオヤツです。
社長は、スイカシェイクを飲んでいました。

その後は、前から行きたかったマッサージ屋に行きました。
足と腕、肩を1時間半、値段は、1000円くらいです。
同時に日本人の中年男性二人連れが、オイルマッサージを受けていました。

オーナーは、白人男性でした。
見た感じ、60〜70歳、ヨーロッパ人のように見えます。

マッサージを始める前に、お祈りのような仕草をしていました。
この店は、他店とは違うようです。
上手くいえないのですが、東洋医学のツボや、リンパを刺激しているような?
昨日のヒドイマッサージと比べて、良かったですが、バンコックの『パラダイス』が、なつかひぃ〜。

明日は、オイルマッサージをやってもらおうね♪
 と、社長と約束をして、夕食には、またエビ屋へ行きました。
ランチもディナー(!?)も同じものばかり食べている感じですが。一向に飽きません。

デザートにマンゴーを食べたのですが、イマイチでした。
そのせいで、ちょっと不機嫌な社長です。。。 

 (`ヘ´) 楽しみにしてたのにっ
  (~_~;) まぁまぁ。。。


 「美しきナスリツケアイ」  vol.93
2006/7/5 1-2


ムクッ (-_-) 。と起きて、顔だけ洗ったら、いざ!朝食ブッフェへ〜〜!
一目散です。

・・・そこへ、真っ黒な布をかぶった女性が現れました。
何度見ても、ドキっとします。(失礼な意味では無いのですが)顔だけ出している人、目だけ出して(?)いる人、髪の毛だけ隠している人。
出身国が違うのでしょうか、宗教でしょうか。
できれば、お話したいけど慎みましょう。


午前中は、仕入れの準備をしたり、部屋で過ごします。
洋服のオーダーするための、パターンを突然作り始めた社長。
スケールを忘れたらしく、困っていたので、スーツケースの底敷を貸してやりましたぁー (エラソウに
大きすぎて使い辛そうに、何度もズレては、文句を言いつつやっていました。
( ̄ー ̄)

先日出しておいた洗濯物を受け取りに、仲良く二人で、でかけました。
ホテルの中で出さないところが、庶民的なえむずでしょ。 (^^ゞ
 料金がかなり違うので、ケチなだけです。

綺麗にたたまれて、フワァ〜〜っと柔軟剤の香りがする洗濯物を抱えて、部屋へ帰ってきました。


私は、部屋の前で待ちます。
 (社長がカギを持っているはず・・・。
社長も、部屋の前で待っています。
 (私がカギを持っているはず・・・。 と。

えええええええええええーーーーーーー”””””””””””っ??

 「お、落着いて!」 どちらとも無く、口から出ました。

落着いて(~_~;)バッグの中を見てみようと、じんわり汗ばみつつ
エレベーターホールの椅子に座って、バッグの中身を全て出してみました。

 無いのです。
 部屋のカギが。

お互いの顔を見合わせて、黙って、それぞれに部屋を出るときのことを思い出していました。

見事なことに、お互い記憶も無いのです。 
 (~_~;)

室内に、カードを差し込むところがあって、そこへ差し込むと、電気系統が点灯し、抜くと消えるタイプです。
部屋のドアの前に立ってみると、ドアと床の間の隙間から、エアコンの冷風を感じました。

 なんか、24のジャックみたいっ!きゃっ きゃっ (∩_∩)ゞ

カギを抜かずに出たことを確信して、お互いモウロクしたことに呆れてつつ、エレベーターロビーで、ガハハと大笑いしておりましたら、ハウスキーパーが偶然通りかかりました。
事情を話したら、あっさりと開けてくれました。

あれ?
なんだか少し不安なくらい、あっさりと。 (~_~;)

今後は、カギを抜いたら、「声出し確認」することにしました。
 な、情けない。(^-^;

 「迷路の素材屋さん (*_*)」  vol.92
2006/7/4  2-2

バイオレンス彼氏の話を聞いて、軽く慰めてから、ランチを食べることにしました。
社長は、ブツブツと「彼氏がいて、10歳の娘かぁ〜・・・」と、ランチのメニューを前にするまで、つぶやいていました。 (~_~;)

ランチは、タイラーメンでした。
これもまた、毎度行く食堂です。
社長のお薦めにより、カオソイ・チキンをオーダーしたのですが、チキンが売り切れていて、ポークにしました。でも美味しいぃ。 (^・^)

ホテルに戻って、近所のクリーニング屋に洗濯物を出しました。
全部で2kg、300円くらいでした。1日半で、出来上がるそうです。


その後も、仕入れは続きますっ! (あ、遊んでいませんっ!! (^^ゞ )
シルクのお店を見つけました。
ニュアンスのある色合いも揃っていて、シルク生地も気に入りましたので、スカートなど
オーダーしました。
細かい注文も聞いてくれて、グッドフィーリングです。
今回の仕入旅で、一番の収穫かも♪ です。

その後、ジョムトンの布を探して、お店のハシゴをしました。
ある迷路のようになったお店に入って、出てきたときには、足の裏がマツクロ(真っ黒)でした!
 (>_<)
いつも素材を買う店の入り口から靴を脱いで入って、二階に行きました。
二階は横に、斜めに部屋がありまして、その後エレベーターに乗せられました。
多分・・・下に降りたような気がします。
そこで更に斜めに部屋があり、その部屋は天井がやたら高く、上はどうやって商品を見るの?
というくらい高くて、しかも商品がビニールで巻かれています。
本当に売る気があるのでしょうか?
見るだけで、疲れてしまって・・・、結局そこでは、何も買い物をしていません。

そのお店には、80歳くらいのご婦人が二人、店頭にいつも座っています。
そしていつもお供えのように、食べ物がお二人の前に置いてあります。
常に何かを食べているのですが、無くなるとすぐ次の何かが置かれます。
でも仕事はしています。
支払いのときは、店員さんがその人のところへ行って、チェックを受けるようです。
値段の交渉も、店員さんがお二人に「あそこの日本人が、もっと安くしろって〜・・・」
と、イイツケに言っています。 (~_~;)


気を取り直して(?)タイで、社長と私が大好きなレストランに行きました。
市場の中にあるのですが、その市場が近々なくなるとか?
信憑性は無いのですが、困ったハナシです!

生姜と、にんにくソースのかかった海老と、空芯菜炒め、鶏肉バジル炒め、ソムタム、もち米
注文しすぎですよね、全部食べられませんでした。。。 ゴメンナサイ。
とにかくここの、この海老料理は、絶品ですっ。
バンコックの有名シーフードレストランにも行きましたが、ここの方が美味しいです。

食事が終わって、ホテルの向かいにある売店のようなマッサージ屋に行きました。
足マッサージをやってもらったのですが、椅子は悪いし、明るすぎて、頭痛がしてきました。
隣にいた韓国人カップルは、ずっと手をつないでいました。
男性は辛そうでした。

本日頭痛で、早く寝ます〜。 (*_*)

 「ここにもダメンズ ?  vol.91
2006/7/4  1-2

今日の午前便で、チェンマイ入りするために朝から空港へ向かいました〜。
ドンムアン空港のカフェで、美味しいクラブハウスサンドを食べました。

無事チェンマイに到着しましたので、まずはホテルにチェックインしました。
海外のインターネットサイトから予約したのですが、ちょっと高いかな。。。?
と、思われる値段でしたが、それもそのはず、部屋をアップグレードしてくれました。

 別にカップルじゃないのに。。。なぁ〜(^_^;) ・・・ と、社長と私。

素直にアップグレードや、ウエルカムドリンクなどに応じて、部屋に入ると。
茶色をベースにした、とてもシックなお部屋ですが、真っ先に目に飛び込んできたのは、有料コンドームです。

アアダコウダ言いながら、気が付けばお昼になっていました。
サテ!行こうか〜 ・・・と、腰を上げてエイちゃんの洋服屋に行きました。
エイちゃんとは、一応男性なんだけど、本人は女の子・・・?のツモリらしい洋服のデザイナーです。
新作を何点か見せてもらったのですが、ホームレス風でした。 (~_~;)

 「このホグホグは良いけど、ここが。。(良くない)。。。(~_~;)」
なんていう会話を日本語で、彼(彼女か?)にわからないように話していました。

デザイナーに、こんなことを聞かれてはどうなんでしょう・・・?
人によるとは思うのですが、そう言ったら、
 「あ!?そう?どこどこ?直してあげるよ! (^.^)」 と、快く言う人もいれば
そうではない人もいらっしゃるはずです。
卓袱台ひっくり返されて、二度と来るな! と塩をまかれる。。。 トカ。
 (^^ゞ ンナワケナイカ.....

しかしこれを見分けるのは、2.3回の来店じゃダメです。
5.6回、いえ、もっと。。。 (*_*)
それを考えると、気が遠くなって、何も買わずにお店を後にしました。

次にも、別の洋服屋さんに立ち寄りました。
いつもの店員のオネーさん。(モチロン私より年下なんですけどね (^_^;))
いつになく厚化粧でした。 ん?よく見ると顔にケガしている!
いくらワタクシ達も、そのことには触れられません! 。。。と思っていたら、彼女の方から話してくれました。

 色々あってね〜。。。彼氏に殴られて、何針か縫ったのよ。。。
と、のこと。
 10歳の娘も心配してて。。。 
え?娘? 彼氏。。。? 
離婚したそうだけど、彼氏ができたそうで、羨ましい限りだす。
タイにも、ダメンズっていそうです。 (^_^;)

 「デザートは銀杏 (-"-)  vol.90
2006/7/3  2-2

朝、ムクッと起きてすぐ、ホテルの近くで朝食を求めてウロウロしました・・・。
パン、サンドイッチ、果物、焼きオニギリ、ナドナド。
食べきれないほど買ってしまっても、180円(日本円にしてみました〜)

社長は、胃もたれになっていました。
市場では、僧侶の姿をよく見かけます。
なんだか・・・ホドコシを受けているようなのに、偉そうに感じました。
「まーたコレ!? もっと肉とか無いの!?」 
  と、通訳してみました。(ごめんなさい (^_^;))


9時過ぎにタクシーを飛ばして、Various shop の工房ヘ・・・。
と、思ったら、なぜかユイの自宅へ招かれていました。
自宅の敷地内に、別宅を建てていたのが完成したのです。

何から何までを、メイのお兄さんである、ユイのご主人と、ユイの二人で
考えて、(建築と内装)したそうです。
グリーンを基調にした、壁やカーテン、キッチン。
トイレもシャワーも、洗面も、とってもオシャレ〜でした。

美味しいランチをご馳走になって、ユイの赤ちゃんと遊んで、アクセサリーやバッグなど
沢山オーダーしました。


打ち合わせが終わると、チャイナタウンへ向かうことにしました。
メイが次の打ち合わせに向かうから・・・と、車に乗せていってくれました。

毎回行く店なので、勝手知ったる。です。
いつもの日本語の上手な店員を見つけてホッと一安心。
お薦めの、蒸し海老料理や、シャコのす揚げにんにく生姜ソース。
カニチャーハンを食べて、満腹で苦しくなりました。
それでも、デザートを食べようという食い意地のはった私たち。 (^^ゞ

日本語の上手な店員さんも、日本語で説明ができない!というデザートを頼みました。
 黄色イ丸イモノデス。甘イデス。
  黄色・・・?栗かなぁ?
 エーート、ニホンゴデ何?
  ま、いいや!それください。

なんと甘いぬるい汁に浸かった銀杏でした。 (*_*)
これがお薦めとは! 二度と聞くものか!


お勘定を済ませて外に出ると、日本語の上手い店員さんと、男性がいまして
 「アリガトゴザイマシタ!コレ、社長デス」と、日本語の上手い店員さんが、
もう一人の男性を紹介してくれました。
 「あ〜どうもどうも、美味しかったです〜!・・・あ!(^_^;)」
つい、つられて日本語で言ってしまいました。


ホテル付近まで戻り、いつものパラダイスに駆け込む二人組みですぅ〜。
 あぁ〜 シアワセェ〜。 (#^.^#)

 「メイのオヤツ  vol.89
2006/7/2 1-2

今日は、Various shop に行く予定です。
朝から打ち合わせしつつ、準備しつつバタバタです。

出発前に、ホテルのパソコンでメールチェックをしました。
お客様からご連絡があったので、返事をしましたら
送信ボタンを押す度に、エラー表示です。
三度も続いて、ゲッソリ。

4度目で、パソコンが起動しなくなりました。
フロントに言って、復旧作業をしてもらいました。
待たされる時間の、長く感じることといったら・・・。
しかもその間も、きっちりカウントされています。

そのことをクレームしましたら、伝わっていないのか、そういう顔なのか
ホテルの担当者は、ニコニコしながら言い訳していました。
待ちぼうけたりして、イライラする時間を過ごして、出かけたのは昼前でした。

バンコックの渋谷?とでもいいましょうか、サイアムスクエアにある
「ソムタムヌエ」というソムタム専門店に行ってみました。
店を探して、ウロウロしていましたら、ものすごい大行列を発見しました。

これに違いないっ☆ と、社長が言うので(人のせい、人のせい( ̄ー ̄))
先頭を見つけてみましたが、どうも様子が違います。
 何でしょう?

小学生くらいの子供と、その父母ばかりです。
子友達は手に、テスト問題のような物を持っています。

こ、これじゃないな。と、戻ってみました。 (~_~;)


しばらく行くと、数人の行列を発見しました。今度こそこれでした!
待っている人は、若い人達で楽しそうに時間をつぶしています。
気温は30度くらい。 並んでまで〜・・・ (-_-;)
と、さっさと諦めて、近所にあったチキンのお店に入りました。

隣のテーブルに、母親と子連れグループが3組座りました。
兄弟、姉妹、中にはまだ赤ちゃんもいました。
そしてその赤ちゃんには、子守の子供がいました。
社長は、その子守がずっと何も食べず飲まずで、気の毒がって、今にも何か出しそうです。

同じ年頃の子守なのに、かたや塾帰りにコーラを飲んで、チキンを食べる。
かたや飲まず食わず、ぐずる赤ちゃんの子守・・・。

社長も私も、心の中では、がんばってね!アンタの方が将来絶対有望よ!
 と思いました。 (ホンマかいな!って? (^^ゞ )


Various shop に向かいました。 やっと。
ユイは、お休みでした。

「時々日本からえむずのサイトをコピーして、これを売ってくれ〜〜! という人が来るよ〜」
 等と、面白い情報も教えてくれます。
日本で代理店をやってよ! というので、そうすることになりました。(笑)

夕食をチャイナタウンで、タラフク食べようと思って、早々にお店を後にしたのですが
帰り際にメイにオヤツを奨められて、ガツガツ食べてしまいました。

野菜をでんぷん質でくるんで、蒸した感じのオヤツに、少し甘みのある黒酢と
辛いスパイスがかかっていました。美味しいんです。
いつも気になるものを食べているなぁ〜。
と、スリムなメイの食生活を覗き見せてもらいました。

毎回食べることで、ごめんなさい。(鈴)

 「生カニ入りソムタム  vol.88
2006/7/1

地下鉄とモノレールを乗り継いで、ウィークエンドマーケットに向かいました。
Various shop に向かっていると・・・、メイとユイの友達のゴブちゃんが出てきてくれました。
ワイワイ騒いでいますと、Various shop のスタッフの一人、パティも気づいて出てきてくれました。

パティから、何か飲む?食べる?いろいろ聞かれて、「うん!うん!」のどが渇いていたので
飲み物が出てくるまで、随分待った気がしました。
買ってきてくれたカフェで売っていたという、焼きたてのパイも、社長と奪い合いながら
食べましたっ。
二人とも二度目の朝食です。関取みたい。

メイに再会しました。
相変わらず、ボーイッシュな感じのする美しい女性です。
社長は日本製の電動眉毛そりを、買ってきてほしいと頼まれていたそうで
それを渡していました。
 メイの眉毛は刺青なのに、なぜでしょう? ま、いいや。 (^_^;)

二時ごろ、遅めのランチをVarious shopの皆と、食べました。
市場の中の食堂でした。
メイ達に食事に連れて行ってもらうと、どれも美味しくて、あ〜こんな料理もあるの!?
なんていう発見もあったり、嬉しいです。

ソムタムが出てきました。
わーーーい! ヽ(^o^)丿
 ・・・あれ?? え?カニ入りっ! ( ̄○ ̄;)!
お皿をよぉ〜〜く見てみると、カニさんの足がちぎれて、内臓もドバー と出て・・・

ソムタムはテーブルの上に、2皿あるのですが、どれにも生のカニが入っています。
皆が平気なら、大丈夫さぁ〜・・・と、ビビリながらも、食い意地が勝ってしまい
食べてしまいました〜〜。
 社長も私も、いまだに身体は、どうも無いです。 (^^ゞ

皆と別れて、ウィークエンドマーケットの不快指数の高い方へ・・・と、向かいました。
そうです!遊びに来ているのではありませんっ。
仕入れだ!鈴木君っ! たてぇーーーっ! と、社長がキィキィ言っていました。
 行くんですかぁ〜〜? くそ暑いのにぃ〜 (-"-)

タイへ来て、ずぅーっと雨に降られています。
今日も、夕方には土砂降りでした。
娘に土産でも買っておこうと、子供服屋を見つけては、アレコレ見るのですが
気に入ったものが無くて、ただ疲れて休憩することにしました。

バンコックでは、ロティボーイという甘いパンが大ブレイクしています。
それの真似かと思う感じのものを食べました。
それは日本でも見かける、焼きたてメロンパン屋さんみたいでした。
いちご味と、コーヒー味で、コーヒー味の方は、中にバターシロップのようなものが入ってます。
焼きたて感があり、食べていると、それがトロっと出てくるのです。
ハイカロリーですが、美味です。(イチゴの方は、美味しくなかったです)

甘いパンで、小腹が満足した私たちは、ホテルの近所の食堂で夕食を済ませて
至福のときへと向かいました。
あ、足マッサージでございます。(^^ゞ
その名も・・・・

  .:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:・'
        パラダイスっ  ☆彡
  .:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:・'

 「王様の黄色いシャツ  vol.87
2006/6/30 (fri)

おなかが一杯になりまして、まずは両替に行きました。

日本円を渡して、メモを渡されましたが、何がかいてあるのか?「9」かな?「4」かな?・・・きっとこの番号で呼ばれるようですが、何て呼ばれるのか、楽しみにしながら待ちました。

「ご自由にお取りください」のキャンディを食べながら待っていると・・・
「ジャパニーズ!」と呼ばれました。 (~_~;)チョットハズカシィ

タイのお金(バーツ)を受け取って、インド人街へ向かいました。
 ♪なんか良い物あるかなぁ〜。

前歯が少ないおばちゃんと、商売する気あるの?という感じの図体だけがデカイ息子の店で、カシミール刺繍生地をアレコレ出してもらって探しましたが、クオリティが良いものは、2点しか無くて「買わない〜」と、店を後にしました。
おばちゃんが、え!!?買わないの!? と叫んでいました。

その並びに、いつも見に行くけど、何も買わない店で、オールドサリーを物色しました。
ものすごーーーーく見事な刺繍生地に、社長はウハウハ♪、いえ、キャーキャー(>▽<)言っています。

商品を、よーーーくチェックして、泣く泣く2点に絞っていました。
 きっと、家に持ち帰って、時々出してきて見ては、ニヤニヤしているのでしょう。。。 ( ´ー`)ウルモンカァ・・・


インド人街からチャイナタウンへ行きかけた頃、夕べの寝不足を思い出しました。荷物を持って、ホテルへ戻ろうということになりました。
案の定、タクシーはどれも乗せてくれません。
トゥクトゥクが、タクシーより高額で、乗せてやろうというので、仕方なくそうしました。
雨の中、トゥクトゥクかぁ〜。。。こういうのもまた良いよねぇ。(~_~;)
・・・と、足元だけ濡れながら社長を見ると、(-_-)zzz 寝ていました。

ホテルに戻って、荷物を置いてから、チャイニーズレストランに行きました。
日本では有名らしく、名前を聞いたことのあるレストランなのですが
どうしても、あのチェンマイのレストランと比べてしまって、さほど感動的ではありませんでした。
そういえば、小泉総理大臣も来られたのか、写真がありました。。。

ところで、今回は黄色のTシャツや、タイ王室の紋章が入ったポロシャツを着ている人をよく見かけます。
タイでは曜日ごとの色があり、国王が生まれた月曜日の色は、黄色だそうで、6月の在位60周年記念行事前から(^_^;)タイの人々は、黄色の服や腕輪を身に着けて、祝意を表しているそうです。
政府は、今年いっぱい(~_~;)月曜日は、黄色の服を着るよう協力を呼び掛け、多くのタイ企業も従業員に同様の提案をしているとか。

滞在中は、テレビのニュースキャスターや、バラエティーショーの中にも、黄色いシャツ姿の人が目に付きました。

日本人にも、皇族を追いかける人達がいますが、タイの人々が王室に対する尊敬の念とは、少し・・・違いますね。
ちなみにこの黄色のシャツは、とても売れているみたいです。(もちろんタイ国内だけです)

レストランに行く途中で、黄色のシャツを作る工房を通りかかりました。
全員黄色のシャツを着用して、製作していました。・・・なんだか、スゴかったですぅ。 (*_*)

食後は、当然のように足マッサージに行きましてから、ホテルへ戻りました。
夕べは、深夜便でしたので、あまり寝ていません。
寝不足は美容の敵!早く寝ることにします。

 「深夜便でタイへ〜  vol.86
2006/6/29 (thu.)

深夜便のため、夜になってから関空へ向かいました。
途中で社長と合流して、まずは缶ビールで乾杯〜♪
 至福のときでございます。 ハイ。

チェックインの頃には、ものすごく眠くなっていました。
ところが、カウンターは、長蛇の列。
飛行機が離陸するなり、眠ってしまいました。

ふと目覚めたら・・・、朝食前のオシボリと、飲み物を配っていました。
社長も、ゴソゴソ起きてきて、「どうやら夜食をもらったみたい・・(^^ゞ」といって、さっきまで寝ていたはずなのに、手にオニギリを持っていました。

こ、航空会社名は言いませんが、食事のマズイこと。。。(-"-)
毎回「寝るだけ」の機内です。

朝食は、ぬる〜いパンケーキと、一口で食べるのをやめたカットフルーツ。
そして、嘘のように味の無いコーヒーでした。

これはきっと神様が・・・「コレ!それ以上食べてはいけませんよ!」と、あえて、不味いものが出たに違いありません。 (T_T)
なんて、思っているうちに、予定より1時間ほど早くバンコックに到着しまして、ホテルに直行しました。

チェックインの準備ができていないそうで、グッチ祐三さん似の男の子に「ちょっと待ってね」と、言われて
ロビーでボンヤリ・・・
部屋に通されてからも、「ポーターが出勤するまで荷物は、部屋で待ってて。」と、言われたので
グッチに、チップを多めに渡してみましたら、すぐに部屋へ運んできてくれました。
 ヨシヨシ。

しばらくして、リビングルームのエアコンがきいていないことに気づきました。
電話したら、すぐに技術者がやってきて、無言でガスを入れて、修理できたことを確認すると、サッサと無言で帰っていきました。

さて何時だろう?あれ。まだ7時半か〜。
タイのお金も無いので、近所をブラついて、朝食を買いました。

肉まん3個(ノーマルと甘味噌仕立て)、揚げパン3個、かぼちゃスープ、茹でとうもろこし、名前の知らない果物50g
コーヒーを買って部屋に戻りました。
 全部で370円でした。 安っ。

 「チョイ悪オヤジの魅力 ?  vol.85
2006/2/23(thu.) 2-2

レイトチェックアウトを済ませて、空港へ向かいました。

帰国したら、日本は真冬なので、コートを手荷物にしたかったのですが、うっかりして手に持つのを忘れていましたら、スーツケースと一緒に、預けられていました。
 ありがとう社長っ ('_')

家族へのお土産を、買えなかったことが気がかりで、飛行機のチェックインを済ませて、トゥクトゥクで空港近くにある大型ショッピングモールへ、向かいました。

ものすごい巨大なモールでした。
探し回って、やっとスーパーを見つけました。
バジルシードと、マンゴー、それから大豆と醤油の中間くらいのソース。
持ち運びに困るものばかりでした。 (^_^;)

外国でスーパーへ行くと、ついダラダラ見入ってしまう私に、
「さっさとしなさぁーーいっ!!!」(ー_ー)!!

バンコックの空港の免税店で、マスカラを探しました。
前から欲しかったシャ●ルの緑色です。
おーー!誰もが欲しいのか!? その色だけ品切れでした。 ガックシ。

飛行機のゲートで、日本へ向かう飛行機を待つ間は、やっと帰れるか・・・ という安心感と、娘に早く会いたいな♪と、嬉しい気持ちになります。
社長は、明日からまた主婦か・・・ (・.・)  なんて言っていました。

ゲートの待合室で、私たちの前を通り過ぎた人は・・・! 出発のとき関西空港で見かけた、「チョイ悪オヤジ」さんでした!
長い金髪を一つに束ねて、「疲れたーー」と、大きなため息をつきながら、座っていました。

離陸後の機内では、スッチーのシートに行って、なだれ込むように、倒れるように座っていました。
「大丈夫ですか!?」と、しきりに聞かれていました。。。
見ていた私は、作戦か? と・・・ ( ̄ー+ ̄)

関空に到着して、早朝すぎるため、コーヒーショップすら開いていない国際空港に嘆きつつ、特大モニターでは、冬季オリンピック・フィギュアスケートが始まっていました。

そこへチョイ悪オヤジさんが、スーツケース用のカートを、スケボーのようにして、滑り出てきました。
失礼かもしれないけど(いや相当失礼ですねぇ(^^ゞ)、なんだか可笑しいので、つい半笑いになって見ていると・・・。
 「出れた!?」と、つぶやくように言っていました。

今更ですが、ひょっとして同業者さんかなぁ。。。 ?
 か、数々の失礼をどうぞお許しくださいませ。 (^_^;)

モニター前には、パラパラ・・・と、人が集まり、よく見ると社長もその中にいました。
あっ!チョイ悪オヤジさんもいるっ!! ( ̄○ ̄;)
どうしても目に付く、いえ、気になる(と言わせていただきましょう!)チョイ悪オヤジさん。
空港の清掃員らしき人と、画面を見ながら話しをしておられました。

私は、社長がスポーツ番組を見ることが珍しく感じまして
 へぇー!? 好きなの? と、聞いてみました。
すると・・・ 旬のスケート選手の事など、教えてくれました。
チンプンカンプンでしたが、スグリさんは名前を聞いたことがあるなぁ。長くやっているのかなぁ。
なんて思いながら、馬の耳に念仏とも知らず、社長は色んなことを教えてくれました。
 ┌(・。・)┘ソウナン!? └(・。・)┐ソリャスゴイ! ┌(・。・)┘アレマ!

金メダルの結果を聞けず、奈良方面へ向かう、リムジンバスの出発時刻となってしまいました。
大和八木でバスを降りてから、懐かしい感じのする(^_^;)喫茶店に入りましたら、BGMのかわりに、ラジオ番組が流れていました。
関西地域では、かの有名な「♪こんばんはぁ〜ハマムラジュンでございますぅ〜」さんでした。(^^ゞ

疲れてボーっとしているところへ聞こえてきたのは、さっきのスケートの結果のような?
ところが、結果だけ知りたい私たちには、なかなかそれを聞けず、ハマムラさんは、見ていなかった人たちに、その様子を伝えたいのでしょう、ずぅーーーーっと説明していました。

 ・・・で!どーやったのよぉッ!?? (>O<) (>O<)
社長と二人で、ラジオにツッコミました。

 ((毎回くだらないお話を読んでくださって、ホントに嬉しいっす。スズ))

 「笑顔で文句言いました  vol.84
2006/2/23(thu) 1-2

チェンマイでのホテルは朝食がイマイチで、この次は泊まりたくないなぁ。。なんて
いう話をしながら
タラフク朝食を平らげて、おなかいっぱいで部屋に戻りました。

チェンマイに来ると、普通の大人や、子供の物乞いが目に付きます。
さっきまで普通に座っていたのに、数メーター近くになると、突然ひれ伏して、
どこか悪いのか!?? 痛いのか!!?? という演技をしていた人がいた。
どの人もスタバのMサイズくらいのカップを手にやっていました。 

子供たちは、花でつくった首飾りや、ティッシュを売るスタイルで、食事中に近づい
てくるのです。
つい「いくらなの?」と、聞きそうになる。。けど、よく見ていると、指示をする大
人が店の外にいて、
時々子供はその人のところに近寄って何か話していました。

それらの子供たちは、どの子も痩せていないし、服装も決して汚くはないのです。
さほど貧しそうには、みえないけれど・・・・この子達は、どんな大人になるのだろ
う。
自分の子供とつい、重ねてしまいます。

それにしても、お店の人が何も言わないのが不思議ですね。
日本なら、グル?なんて感じてしまいますが・・・これもタイらしいのかな? 

オーダーした洋服の細かい点を最終確認するため、仕入先に向かいました。
ちょうどお昼時で、食堂でタイラーメンを食べました。
食堂から通りに出ると、いくつか屋台が出ていました。
その中のひとつ、大根餅とソース炒めを卵で絡めたような物を、注文しました。
英語は話せないようでしたが、値段だけは英語で言っていました。 (笑)

作る様子を撮影したり、じろじろ見ていると、小さな紙切れを見せてくれました。
紙には、大根の絵と、「大根」と漢字と英語で書かれていました。

大根にしては、食感がモチモチしていて、社長によると「大根餅」ではないだろー
か? とのことでした。
その場で食べようとしたのに、包まれてしまって、アレレ・・・?? と思いつつ、
「まぁいいや」と苦笑していたら
2個包まれてしまいました。(1個注文したつもりでした(笑) )

すぐ食べたかったのにー。
少しだけ食べたかったのにー。
ラーメン食べたのにー。
  ・・・と、笑顔でブツブツ言いながら、屋台を後にしました。


 「遅刻ハ、いけません〜  vol.83
2006/2/22(wed.)

午前中は、部屋で午後の打ちあわせや準備をすることにしました。
朝食の時から光がまぶしくて、とうとう頭痛がしてきました。
部屋を暗くして、テレビを消して、何か食べてみたり・・・。
熱いシャワーを浴びて、少し楽になりました。

社長が洋服のオーダー準備をしている間、ベッドにゴロゴロしながら、これを書いています。
いつものスタイルなのですが、ふと顔を上げた社長が
 「す、すごいスタイルですーーー!マライアキャリーか!」( ̄○ ̄;)!
と、言っていました。

 ふん!机を占領されてるからよっ! とも言えず、ただただ黙って耐えるアタクシです。
 (;ヘ;)ツヨクナルンダァ・・・ ←同情作戦実施中

ホテル近くのカフェ風レストランで、ランチをしました。
年配の白人男性が3〜4人、それぞれ一人で来て、何か飲んだり、ランチしたりしていました。

ブラウンライスのサラダをオーダーしました。
サラダというより、ゴハンを食べる感覚でした。
入っているものは、ブラウンライス、豆類、コーンフレーク、レーズン、パインです。
なんだか癖になる気配でした。また食べたいな。。。 "^_^"

パン好きの社長は、サンドイッチのパンがタイでは珍しく美味しい!と平らげていました。
 良かった良かった。 "^_^"

さて!腹ごしらえをしたら、洋服のオーダー先へ、打ち合わせにトゥクトゥクをかっ飛ばしてもらって、向かいました。
何点かオーダーして、可愛いインドのサリー生地も買いました。
大満足で店を後にし、自分用に・・・お土産に・・・と、目をつけたものを社長に見せました。

 「買ってぇーー (^・^)チュ」
 「げげ。いつの間に! (`´)」
明日もう一度来るので、そのとき買ぁお〜うっと。 "^_^"

夕方近くになり、約束したスージーのところへ行きました。
到着するなり、入口前で
「ゴメン!!18時に約束があるので、明日にしてぇーーー!ごめん!」
と言われて、茹でトウモロコシをサシイレして帰りました。

仕方ないなぁー。
ここはタイ・・・ブツブツ。
 (日本では・・・考えられないことですよね。 (^_^;)

次のアポイントまで、1時間半ある。。。ん〜。

どうしようか。と、考えつつ、ホテルから出て5分ほど歩いた頃、社長が忘れ物に気づきました。
取りに戻って、私はロビーで待ちました。
戻ってきた社長に、今から荷造りしてみようか!と、提案してみました。
再び部屋に戻って、荷物の整理をしました。 スッキリ。

そして再び外に出て、ウロウロし倒しまして、時間を潰しました。
さて、アポイントの時間にあと10分となり、約束の場所に向かっていると、またもや社長が忘れ物に気づきました。

部屋で荷物の整理をしたときに、更に忘れたようです。(_△_;
 そういうことって、ありますよねーーー。

再、再、再び部屋に戻って、それを持って歩いて10分もかからないのに、疲れ果てた私たちはトゥクトゥクに乗りました。

1時間半も余裕があったのに、結局遅刻してしまった私たちでした。(^-^;

カニは入れないでぇ〜  vol.82
2006/2/21(tue.) 2-2

かわりばえしないナイトバザールをウロウロして、裏通りの屋台を見つけました。
 まだ食べるの?
何かが焼ける香ばしくて、美味しい匂いがします。

しばらく見ていますと、常に人が並ぶ屋台がありました。
何かを焼きながら、ソムタムを作っている屋台でした。
列が終わった頃にソムタムをオーダーしました。

焼いていたものは、もち米のおにぎりでしたが、丁度売り切れとのこと。
え?これは?と、今焼いているのを指差すと。
これはあの人の分よ と、二つ隣の屋台の子を指差して、苦笑されました。
 エヘヘヘ (^^ゞ

 辛くしないでね、これ(カニ)は入れないでね。と言って待ちました。
作っているのを横からジィーーーっと見ていますと・・・・

青パパイヤをピューラーでカットして、干し海老、調味料類をソムタム用の素焼きのクロックに
ポイポイっと放り込んで、棒でつぶしました。
 あっ!プリッキーファ(唐辛子)を5ー6本入れたぁ!!
 !生のカニがぁーーっ ちょっと待ったぁぁーーっ!!

私はその手をつかみそうになって止めましたら、だからこれはあの子のだってばぁ。(ーー;)
と、落ち着きなさい!と言う感じで、注意されました。(^_^;)

やっとのことで、ソムタムを手にして、またナイトバザールをウロウロ....。
歩きながら食べるのも、どうかと思って、早めにホテルに戻ると社長が帰ってきていました。

 げ!せっかく独り占めしようと思っていたのに、帰ってきてるっ (-_-;)
...と、心の中で思いながら、一応薦めてみましたら、あっさり断わられました。

「お友達とイタリアンだったのぉ〜〜〜 オホホホホホホ〜〜〜」

あっそ。
 あー美味しいっ (^・^) でも辛い〜 でも美味しいっ (^・^)

一人でソムタムを平らげて、社長のイタリアンディナーの話しを聞いてやることにしました。
 (`▽´)カカカカカカカカ

 「わくわくどきどき自由時間〜 (^_^;)  vol.81
2006/2/21(tue.) 1-2

チェンマイ郊外にある、生地屋さんに向かいました。
布に埋もれて1〜2時間経過した頃、帰りの足をお願いしていた、トゥクトゥクのおじさんが、迎えに来てくれました。

英語は、カタコトのような(タイ風の?)英語を話していらっしゃいました。
ニコニコして、日に焼けた笑顔が素敵なオジサンです。

更に30分待ってもらって、チェンマイの町へ戻りました。
疲れた足取りで、約束しているスージーの工房へ向かいました。
1つだけサンプルが完成していましたが、京都からのオーダーが予定通り仕上がらないのか、また徹夜したようです。
疲れ果てて、ドッと歳を取った感じに見えました。 (^_^;)

スージーったら、忙しくてシンドイはずなのに、工房にしている施設(B&B)の、ベッドルーム(空き部屋)を見せてくれました。
エアコンがついて、大きな窓もある、明るい清潔な部屋でした。これで1,200円とは安い。
バンコックなら倍以上するでしょう。
いえ、バンコックでこの値段なら、エアコン無しで、窓も小さくて、かなり上の方にあるか。。  ま、いいや。 (^^ゞ

「明日こそは完成させるね!」というので、明日また来る事を約束して帰りました。
 。。。大丈夫でしょうか。何日も寝ない日が続いたら、私なら狂いそうです。(*_*)


今夜は、社長がチェンマイに住むお友達夫妻と、会うことになっていて、魅惑の変身〜のため、部屋へ戻りました。

 さて、一人の時間・・・ドコで何をしようか〜。
まずは、腹ごしらえデス。 "^_^"

一人になって、まずは、ホテルの外にいた屋台で、カットフルーツを買い食いしながら、マッサージに向かいました。
行きたかったマッサージ屋さんでしたが、珍しいくらい早い時間に、(20時)閉まると聞いていたので、いつになく急ぎ足でした。
ハァハァ肩で息をして、クローズ時間30分前に、呼び鈴を鳴らしたら、ごめーん。今日は終わりなの〜 と、ツレナイこと。

それじゃイツモの店に行くかぁ〜 と、歩いていたら、お腹がすいて、市場に向かってしまいました。
トウモロコシを食べながら・・・30円でパッタイを買って、歩きながら食べた。
 (だからタイ人と間違われる?)

マッサージ屋はいくつもあるけど、ヒマそうな店、店内の照明が明るすぎる店など、どれも好みじゃなくて、かといって、いつもの店に行くには遠いなぁ。。。(*_*)チカレター
ウロウロしていたら、ナイトバザールに出たので、娘のお土産を探す事にしました。

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