||||| 商品一覧はこちらから |||||    



by M.Suzuki

ふたりのドタバタ仕入旅の記録から。since 2001.9月
(注:観光旅行ご一行様にはまったく参考にはなりませーーん。あしからず。。。)


MayとYui 03/01/23  vol.30
左から:may・yuiの愛息・yui
毎度紹介すると、ア!っという間に売れてしまうのがVariations Designのカシミール刺繍のバッグ。
なんてカワイイのぉ〜〜 と、社長と買付けに行くとデレデレしてしまうのはどうしてか...と、 
アタシにもオンナの血が流れてたことを認識するのであ〜る。 (-。-)y-゚゚゚

その「Variations Design」はどうやら「Various shop」と名前を変えて、洋服のデザイン・制作・販売を初めました!! (...というか、ネーミングを日本みたいにキッチリとは決めていないかも?)

それと、前から知ってたけど、アクセサリーもやってるの!またチャンスがあればご紹介していきたいとは考えていますが、天然石を大胆に使った個性的なものです。洋服は春夏をメドに、ご紹介しま〜す! お楽しみにぃ〜!!
 でも...またサイズ展開が無い!と、叱られそう... (^_^;)

その「Various」を運営する MayとYui から、自宅兼工房に招待され、行ってきました〜。
待ち合わせ場所に、Halle BerryばりのショートカットのMayは、ホンダの新車で颯爽と現れ、バンコック郊外の住宅地にある自宅に連れて行ってくれました〜。

出迎えてくれたのは、Yuiとその6歳の息子、そして母上。まずその母上手製の、美味しいヌードルで腹ごしらえ。スープじゃなくて、中華風のタレをかけて食べる野菜が沢山入ったものです。美味しかった!!

それからYuiの息子のワンマンショー!!
流行している人気歌手「バード」とやらのMTVビデオを、何度も熱唱してくれました。 (x_x)
この息子がまたオトコマエ〜!!
Yuiの息子だし才能があるはず!! と、こっそり企んでます。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ...

そうそう、MayとYui は義姉妹でして、Mayの弟さんの奥さんが Yuiなんです〜。
みんな仲良く一緒に暮らして、大勢の家族で楽しそうでした。
帰りもホテルの近くまでMaiの車でおくってくれました〜。

「m's−select(えむず せれくと)で、お買物をしてくださった皆さまにヨロシクネ〜
これからもドンドン新作を作るね〜 」と、言っていました。

街の両替商−フィリピンにて。 03/01/16  vol.29
誰もが感じることだと思うが、外国に行くと文化や風習の違いから日本では驚くことが、あちらでは普通だったりする。でもよく考えてみると、日本も昔はそうだったのかなぁ...なんて思う。

東南アジアに行くと、まず感じるのが、働いている人が若いこと。
もしかして子供かなぁ〜? なんていうくらい若いこと(?)もあって、自宅が食堂や、お店を営んでいると、もちろん小さな子供が店番をしたり注文を聞きに来たり、皿洗いをしている。
おばあちゃんや、お母さんらしき人は、子供たちが困っていそうな時だけ出てきて、後は任せっきり。成人して、他に仕事を持っても休みの日には手伝うのが一般的らしい。

私が一番驚いた店番をする子供は、フィリピンのセブ島の両替屋。
ホテルから運転手を頼んで、島の中心部にある繁華街へ探索に行き、買物をして日本円をフィリピンのお金に替えようと、どこか知らないかと、運転手に聞いてみた。
すると安全な両替屋がある。と、連れて行ってくれた。
大きな通りから路地に入り、普通の家の前で車が止ま、鉄の塀や、鉄のドアが中を見えないように囲っていた。運転手に連れられ、かなりビビリながら、持っていたカバンをギュっと握って鉄の塀に入り、開いたドアから入った。

そこはガレージみたいなコンクリートの部屋になっていて、ライトが眩しく机を照らしていた。(会社の会議机みたいなの) 椅子が2つ並んで置いてあり、座らさせられた。
私は、あーこんなトコロで終わりかぁ〜... なんてチラっと諦めかけていたとき、家の方から幼稚園か、小学生になったばかりくらいの子供が二人、ウエストポーチを付けてチョコチョコっとテーブルについた。

彼女の1人が「いくら?」と尋ねる。
私は自分の耳を疑い、キョトンとしていたら「両替するんでしょ?」聞いてきた。
アゴがハズレそうだった。
「あ、あ!そ、そうですっ!!」と、急いで日本円を出した。
彼女はそれを数えてもう1人が計算機をたたいて、換金してくれて、鮮やかにウェストポーチからフィリピン ペソを出して、ササっと私の前に出した。私も急いで数えて確認した。
彼女は、ウエストポーチを直しながら「もういい?」といって席を立とうとしたので、「あなたはオーナーなの?」と、聞いてみた。すると彼女は笑って「違うよ、私はバイトよ」と言って家に入っていった。
それが良い事なのか、そうではないのかわからないけど、彼女の笑顔はタクマシサと、愛しさがあった。

あの子達は、どんな風に暮らしているのだろうかと、自分の国の、同じ年頃の子供たちの裕福さをつくづく感じた。



個性的なシャツ 03/01/08  vol.28
バンコックでインテリア製品を仕入れる先で働いているタイ人の男の子は、これまで何度か店番をしているときに会ったことがあるが、いつも個性的なTシャツを着ている。
最初に会ったときは、ピンクのTシャツに「フランチェスカ」と、カタカナで書いてあるシャツを着ていた。それから数ヵ月後また仕入に訪れたら、今度は薄いブルーのTシャツに「フランチェスカ」と、カタカナで書いてあった。
私と社長は、当然彼のことをフランチェスカ君とか、フランチェスキン君なんて呼んでいる。

本人も(勿論私たちも)意味は、わからないみたいだけど、こういった日本語Tシャツを着ている人や売っている店をよく目にする。
「激安特売!」とか、「トップ」とか「アタック」まである。
そういえば、写真を撮りたいと立ち止まる社長を止めたのは、桃色のシルクのスーツの胸元に
カタガナで筆文字書体の「シャネル」文字  ( ̄□ ̄;)!!
白人の人達は、漢字一文字を好み「忍」とか「飛」とかがお好きらしいが、これは一体誰に向けて作ったのか...謎が謎を呼ぶ一品だった。

ちょっと話しが変わるが、タイでもSONYの人気はすごい。
勿論テレビなどの家電製品もそうだけど、「SONY」ロゴのTシャツを着ている若者が目に付く。
「激安特価!」のTシャツを着ている人に比べるとオモロクないのでジロジロ見たりはしないが
SONYは、普通のオシャレなのだろうと思う。

バンコックには屋台が多く、それらは食べ物に限らず、衣類、化粧品、等ありとあらゆるものを
屋台で売っている。だけど「伊勢丹」や、「そごう」もあるし、それは高級なブチックが並ぶショッピングセンターもあることは、ある。
クリスマス前に立寄った「ゲイソンプラザ」は、誰もが知る超高級店がひしめいていて、長い時間いると、冷房がかなり効いているので、凍えそうに寒い。
ちょうどクリスマスツリーを飾り付けしていたので、覗いてみると仏教国タイのお国柄ともいえるとってもお茶目なツリーだった。

ツリーは1階から5階の天井に届きそうな巨大なもので、よく見るとツリーの飾りに蓮の実がある。
私と社長は 「まぁ...キリストさんは、心が広いそうやから、エエかぁ〜。」とかなんとか言いながらクリスマス気分を出してみた。

 美味しいハナシ「朝ごはん」 02/12/26  vol.27
しつこいけど、バンコックの屋台はスゴイ!
仕入の途中に立寄ることもよくあるが、タイのオムレツを食べました。それが...オムレツというより、「卵焼き乗せご飯」という風。

作り方は、超カンタン!
中華鍋に油をたっぷり入れて熱する。そこへ溶いた卵を1個落として10秒、更に裏返して10秒
容器にタイ米をよそって、その上に出来上がった卵を乗せて「ハイ出来上がり〜」

スィートチリソースか、ケチャップを好きなだけかけて 30円なり〜
 あ!お好みでパクチー(香草)も乗せてくれて、ジャンクフードみたいでした。
とにかく 安い!!

そうそう、社長が毎朝、私が夜朝食べるフルーツも屋台でばーん!と売っていま〜す。
フルーツ屋台で12月に一番美味しいと、感じたのはスイカ! 甘くて美味しい!!
シーズン的には乾季なので、さほど美味しくないはずなのに甘かったです〜。
(写真のオネエサンがカットしているのが30円なり〜)
たいていのフルーツ屋台では、青いマンゴーも売っているのですが、見た目はまずそうなのです。。。
だけど甘いのと、そうじゃないのがあって...どちらも(甘くないのも)意外と美味しいです。値段は、いずれも1個30円です!

これ以外には、ロティ屋台や、ワッフル屋台、揚げパン屋台等、朝ご飯には
もってこいの屋台も多くて朝からウロウロしてもGoodです!



 ゲッコ− 02/11/21  vol.26
夏の初めに、家族から「夏休みに南の島へ行きたいんだけれど、どこが良いかなぁ〜」という質問を受けた。彼女は、インドネシアのバリ島か、近隣のリゾート地に、行こうとしていた。
そんなわけで、「何をしにいく」という目的は無く、ただユックリしたい。ということだった。
バリを最有力候補地に上げているのも特に目的は無いようだったが、行きたいならそこへ行けば?というようなことを答えた。

バリの位置するインドネシア共和国は、小さな島々があり、宗教の違いからか、大小様々な問題や諍いが度々起こっていて、それも知っているらしく、そのへんのことはどうなんだろう?という質問も受けた。当然宗教の違いから風習も違い、私たちにとっての常識は覆されるような時もあるもんだ。ということを答えてバリ島に行くなら、ホテル等の施設内で何でもあるようなリゾートホテルに泊まって、そこで一日中何もしないのなら、そういう意味では、問題無いと思うよ...等と答えた。

ところが、彼女が一番気にしているのは南の島にいる虫(昆虫、爬虫類)等のことだった。
どうなの?っと聞いてきたので、自分の記憶を振り返って伝えた。

フィリピンのセブ島にあるリゾートホテルでのこと。コテージしかない超リゾートホテルだった。
各部屋の庭にプールや、ジャグジーがあり、毎日プールの掃除や、果物の配達にメイドがやってきて「すまんのぉ〜苦しゅうないぃ〜」と、バカ殿状態になるホテル。
そのコテージは天井が高く、壁が真っ白で、夜はムーディにロウソクや、間接照明で何時間でもじぃ〜っとしていられる。

その壁の天井付近を見ると、ヤモリかイモリのどちらかわからないが、長さ10cm〜15cmくらいのソイツが数十匹、ある一定の間隔にじぃ〜っとしている。
まるで模様のように、あっちを向いたり、こっちを向いたりして並んでいる。
ウチのサイトで扱っているアイロンクラフトのキャンドルホルダーにある「キャンドルスタンド(ゲッコー)」と全く同じ形で色は保護色にしているらしく真っ白で、壁に捕まっている。

 ご参考 http://www.ms-select.com/cargo/ic-y.htm

私には、それがなんともリゾートホテル...って感じで、形といい、姿といいカワイイなぁ〜っと見ていた。

そのついでに思い出したことなのだが、20年ほど前に社長とクラブメッド(地中海クラブ)で同じような経験をした。正確に言うと、私は視力が悪いせいか?気付かなかったのだが、社長はベッドのすぐ横の壁にヤツ(ヤモリか、イモリ?)がいたらしく、「ちょっとーーこんなトコで寝るのぉ〜〜??」と、ワーワー言っていた。

...と、そんな経験談を妹に話したらすっかり行く気をなくしたらしく「... 例えば虫がいないところは知らないの?(^_^;)」と、言っていた。
自然の多いところに行こうっていうのに、昆虫や、爬虫類がいないわけが無いと思うんだけどな〜。
 だけど...人間より、虫の方が怖がっているに違いないのに...。

10月13日の深夜に、あのバリ島の繁華街で爆弾テロらしき事件が起こったのは皆様ご存知と思います。宗教の違いを理由にできないほど許しがたいことだと思います。
テロに負けるな! m's-select(えむずせれくと) は応援しています!



 美味しいハナシ「プー・パッポン・カリー」 02/11/14  vol.25
タイ料理の中で当サイトの社長が、だーーーい好きな(#^.^#) 蟹のカレー炒めは、「プー・パッポン・カリー」といいます。
カニ(大きなワタリガニ)と、ピリ辛のタイ風味のカレーとを、卵でとじて炒めた料理です。

「プーパッポンカリー」は、大抵どのタイ料理店にありまして、当サイトの社長いわく、「パンにつけて食べたいなぁ〜」
レストランによるかもしれませんが、普通に注文するとカニの殻が付いたまま出てきますが、
注文時に「ヌア(殻無し)・プーパッポンカリー」と言っておくと殻をむいてカニの身だけにして
炒めてくれますので、食べる時は非常に楽です。

そう、殻つきの状態だと、楽しい食事も無言でひたすら殻から身を外す作業に没頭し肩こりが残るんです。 (-_-;)
どうです? 食べたくなったでしょ。


 −美味しい「ロティ」  02/11/07  vol.24
バンコックでの食事で朝食か、おやつにお薦めしたいのが「ロティ」。
本来インドネシアからきたものらしい(?)が、ワタクシが食べたことがあるのはバンコック。

ある市場の中で、オトコマエがロティを焼いていると聞き、ドレドレ...と、行ってみた。
ネギや、チキンの入ったおかずタイプと、甘〜いおやつタイプがある。
勿論どちらも注文した。

これがまた美味しい〜〜。
店頭で、そのオトコマエは、手も洗わずキジをコネコネして、具をノセノセして鉄板でジュっと焼く。ただそれだけなのだが...焼きたては、ふわ〜っとしていてトロロ〜っという食感。
これを見て、衛生的でないといえばそうかもしれないし、その手が美味しくさせると思えば、そうとも思う。

朝食にこれを出すホテルがないかと、探していま〜す。




 −タクシーの運転手*その3−  02/10/31  vol.23
何度行っても観光客に見られるのはアンタのせいや!と、社長をノノシルのだが(どうみても日本人観光客風なので)またバンコックでタクシーの運転手にやられた。

エラワンハイアットさんで食べたランチが忘れられず買付けの途中にランチだけのために行った。美味しい美味しいとガツガツ食べていて、 「はっ!」と、写真を撮り忘れていることに気付く........(-_-;)

食事を早々に終わらせ、次の市場へ向かおうと、エエ気持ちでホテルをすぐ出てタクシーに乗った。(ホテルから乗らないのは、メータータクシーじゃないので損だから)

それで...乗った場所も悪かったが、早速変な英語で交渉してきた。
大都市バンコックを流れる聖なる川、「チャオプラヤー川の船着場まで行って」と言った。
運転手は、即値段を交渉してきた。こっちが「メーターにして!」と、言うと今度は「え?どこへ行くって?」と詳しく聞く風になった。
口頭で通じないのかと思って地図を見せたら「あーーわかったわかった船で観光に行くのかー」と言っていた。何度も観光観光と言うので嫌な予感はしたが、到着したところは、大きなホテルの裏にある、ヒナビタ船着場だった。

メーター通りにお金を払って船着場へ行ってみると観光名所のワットなどを絵にした地図を見せて、どこへ行く?食事は?と、売り込んでくる。
「●●市場へ行くんやけど...何?食事なんかいらないよ!」と、答えるとアッチへ行け!という素振り。「ヤラレタ!」 船着場を離れて通りに戻った。
しばらくして通りにいた女性に聞いたらそのホテルの横だと教えてもらい、大きなホテルを通り抜けて公共の船着場に到着した。きっとタクシーの運転手は船着場から、いくらかもらうに違いないけどそれにしても時間の無駄でムカツク!

公共の船着場で1人、15Bを支払い(さっきの偽船着場では300Bだった)ガランとした船に乗り込んだ。観光客らしき白人系外国人だらけだった。
しばらくすると次の停留場に止まり、ドドっと人が乗り込んできていっぱいになった。
その船は、ざっと席数40、立ち乗り50というところで、乗降りする出入り口は、一箇所しかない。
3.4ほど停留場を超えたころは、もう満員状態で降りられるかが心配だった。

じつは、乗り込む時に船の係員に下りる場所をタイ語で紙に書いて見せていて、そのとき教えてあげると言われていたので、観光気分で安心して座っていた。
で、いつまで経っても言ってこないので、不審に思って係員のところにいって、「まだぁ〜?」と聞くと
 「あ〜!!忘れとった!!」 (^^ゞ
本来降りたい所から、3つほど先で降ろされ、逆向きの船に乗り込み、本来降りたい所へ戻してもらったが、時間は既に16:30ごろだった。市場はすでに閉める準備中。


何してんのや! と、自分を責めるが、後の祭りだった。




 −シンガポール航空の魅惑−  02/10/17  vol.22
社長が是非に!! というので飛行機をシンガポール航空にした。
ほんの数千円だけど他所の航空会社より高くてケチケチしていたのだが、とっても良かった。

社長に、なんでもっとこの良さを言わんのですかっ!!! と、つい機内でエキサイトして、ツバを飛ばしながら説教してみた。 (^^ゞ
(1度だけ過去に乗ったことがあるらしいのだがあまり記憶していないらしい)
まったくこれやからトシはとりたく無いんすよっ! けっ! ...とかかなりボケカス呼ばわりしてみたが、よく見たら社長は既に夢の中だった。これでは覚えていないはずですな。(-_-;)

映画好きの私にはヨダレが出そうだった。日本ではまだ未公開だったりする、新作が5本くらいあり、公開してから1年〜経過しているものが10〜20?
それを、終わっては、また最初から...と各チャンネルでやっている。

皆様すでにご存知とは思いますが、このシンガポール航空では、映画などを見る画面が、エコノミーシートにもそれぞれのシートの前に(つまり前席のシートに)くっついていて、自分専用の画面があり、すばらしーーー。
キャセイもそうでしたが、シンガポールは、個々にリモコンがついています〜。

人気の映画が、数本やっていたが、宣伝すら見たことも無い映画を選んで見た。
主演は、ニコール キッドマン。
それがどうしても途中で寝てしまう。 はっ!と起きるとまた同じシーンを見ている...(-_-;)
すると横では社長が、「I am sam」を見ながら泣いていた。

スチュワーデスさん達の衣装は素敵だし、スタイルもスンゴイ!!
スタイルだけじゃなくて、大きな手荷物を「マズイかなぁ〜?(・・;)」と、ビクビクして機内に持ち込んだら、「大丈夫ですよ〜コチラで預かりますので〜」と預かってくれた。
 ...なんて良い人。 ('_')

いあぁ〜ちょっとくらい高くてもシンガポール航空なら大丈夫。
でもマナーの悪い人は、見ていてツライので気をつけましょうね〜。 
え?アタシ? そっか〜〜 (^^ゞ



 −ソムタム(青パパイヤのサラダ)−  02/10/10  vol.21
今ワタクシがハマっている、タイのサラダ 「ソムタム」のご紹介で〜す。
青パパイヤのサラダというと想像がつくでしょうか、そもそも日本には青いパパイヤが
珍しいので日本のタイ料理店でもメニューには少ないのでしょうか、あまり見かけませんね。。

買付けにタイへ行くと、便秘解消にも良いため、よく食べます。
材料は、青いパパイヤ、干しエビ、ココナッツミルク、プリッキーヌ(鷹の爪みたいなもの)レモン汁、にんにく、ナムプラー、ピーナッツ、プチトマト、インゲンです。

材料を刻んだら、ウチのサイトでも扱っておりますが、大きなスパイスクラッシャーのような(本物は石臼みたいな)もので、混ぜこぜとして、天秤を担いだ女性が街のあちらこちらで売っています。
もちろん、ちゃんとしたレストランでも置いてありますが、天秤担いだオバチャンが、目の前で混ぜこぜ作業をし袋に入れて手渡されたら... 残飯? とさえ思うほどの代物なのです(~_~;)...ですが、クセになります。

毎食毎食「そむたむぅ〜」 と、アホ面して注文するワタクシに、社長は、「けっ!アホめ」と
ブツブツ言いながら、つまんでいました。
でも、ちゃんと ●んちが出たらしく、喜んでいました〜。 ヽ(^o^)よかったね〜。

はぁ〜...食べたいな〜。



<<back next>>



 


 タイシルク・カシミールバッグ・・・etc. アジアの雑貨 m's-select(えむずせれくと) http://www.ms-select.com/