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by M.Suzuki

ふたりのドタバタ仕入旅の記録から。since 2001.9月
(注:一般の方の旅行にはあまりご参考にはなりません。あしからず。。。)


+ 不思議の国・タイ +


 − ないす??プロポーション −   02/6/23  vol.10
バンコックで宿にしていたところから5分くらいのところに大きなスーパーがあった。
スーパーといっても、「イトーヨーカドー」クラスの店でデパートに近い。
バンコックには、日本でも有名な百貨店等もあるが、そういう店に行くとつい日本では高くて、ホイホイと買えない下着を物色してしまう。
ここバンコクでは、有名ブランドの下着が日本の3分の1程度で買えてしまうのだ。

ワコールにトリンプ、それからヨーロッパのブランドなど日本でもお馴染みの名前が目立つが、どれもサイズが小さい。
そうなんです、前にも書いたけど日本みたいにプクプクした太目の女性が比較的、いえ、非常に少い。(vol.05をご参照くださいませ。)

...だけど、バストやヒップ等出るところは出ている。肩幅や、身体の厚みが薄くて羨ましいかぎり。

しかし我々は、その下着屋に、ブラジャーのパッドが、シリコンのようなパッドが入っているものを多く発見した!! 

なぁ〜んだ...これで謎が解けた。(単純な...)
やはりどの国の女性もバストを大きく見せたいのは同じみたい。(^.^)


 − 屋台の食事 −  vol.09
いつも思うけど、タイでの食事は屋台抜きには考えにくいなーと、つくづく思う。

アジア文庫というアジア専門の書店でもタイの屋台に関する本はよくベスト10に
入るらしい。 詳しくはこちらで →  http://asiabunko.com/index.html

私も日本で、寝る前に写真を見たりしていた。 ...よく考えると、読んで憶えるというよりは写真を見てイメージを頭に焼き付けていたような気がする...
でも、実際に現地へ行くと屋台には、メニューが無いところが多いので意味が無い。
観光地化された場所にある、食堂には写真入りのメニューがおいてある店もあるようだけど、いわゆる屋台にはメニューは無いし、英語もほとんど通じない。つまり指差し注文になる。
辛いものは、かなり辛いし、甘いものはかなり甘いので「辛くしないで」とか、タイ語で言えるようになると屋台の食事もなんとかなるのかな。

たこ焼きみたい!! カノム・クロック↓
今回、屋台でのヒットはこれ!! 部類はオヤツ。
「カノム・クロック」 屋台によってはコーンやねぎが入るらしいがプレーンが一番美味しいと思います。
ココナツミルク味で端がカリっとして、中身がトロリ。。。美味しいですよー。
焼きたてを一気に食べないと、冷たくなったら、さほど美味しくなくなるので要注意。

タイの食堂のテーブルや、オヤツ以外の屋台には、必ずといっていいくらい4つの調味料が置かれています。唐辛子を輪切りにした物の入った酢、ナンプラー、砂糖、粉唐辛子。

今回社長が最初から「アレ食べたい」といっていたのは、「カオマンカイ」(茹で鶏のせゴハン) なんだか美味しく無さそうだけど、社長の頼みとあっては...屋台で食べてみた。少々味付けの濃いスープが付いてきて、例の4つの卓上調味料を使って食べる。そのまま食べると...まぁなんとも想像通りの「辛からず、甘からず、美味からず...」それは冗談だけど・・・んー。ホッとする味 かな?
(本格的には鶏肉を茹でて、その茹で汁で炊いたゴハンを使うらしい)でも、写真の通りお皿に汁椀や、タレ皿がのっかって出てくるのは、タイ風かな。

そうそう、豚肉ラーメン!例の4つの調味料を入れなかったら、さっぱりしていました。(悪く言えば味が薄い)さっぱり味の汁に豚肉や豚肉のつみれや、内臓が入っています。それから、パクチー! (^_^)ニッコリ

同じ屋台で現地のお姉さんが黒いパンツスーツを着て携帯電話で話しながら気温35度の中、豚肉内臓入りラーメンを食べていました。きっちりお化粧をしているのに汗一つかいていない。これがまたスリムなボディなのでムカつくー。そのとき私は異様に汗をかいて、社長に奇妙な目で見られていた。

そういえば...バンコックのマクドナルドには、もち米バーガーがありましたよ。
少し前に「マック・ソムタム」も登場して人気があるとか。さすがマクドナルド! 流行に敏感ですな。                     





 − 市場でサッカー観戦 −  vol.08
今、日本では「2002FIFAワールドカップ」が行われていますね。

うんざりしている人も、ウキウキしている人もいるとは思いますが、タイの男は、日本人ときけば「ワールドカップやってるのに、なんで外国に来るねんな、アホかいな??」という感じで、老いも、若きも、ほとんどの男はサッカー好きです。タイ語がペラペラなら、FIFAのチケットの売り方の悪口でも彼らと言い合いたかったです。
きっとタイの男は日本にワールドカップの試合観戦に行きたいのでしょうが日本のビザは、なかなかとれないらしい。

←日本以上に盛り上がってます。バンコク市内。

私達がバンコクに、仕入れに行っている間、予選トーナメントの日本vsロシア戦が行われていた。夕方になり、市場の中にあるバーのテレビからチラっとピッチが見えた。ドキドキしたけど、同行している社長の手前おとなしくしていた。社長は私の顔色を察知し「仕事仕事っ!!」と、お尻を叩く。

へーい。。。
市場のバーにて(^.^)
商品を選んでいても、落ち着かない私を見て、とうとう社長が「アンタはサッカーを見てきてエエよ」 
(-_-;) と、言ってくれました。
 (^.^)v

市場の中の、あるバーに、大きなテレビがありました。通路から申し訳無さそうに(していたつもり)見ていると、店員の少年のような女の子が「ここに座って見てよ!どうぞどうぞ!!」と言ってくれました。
「そ、そぉお〜?」っと遠慮深く座って見ていると今度は、バーテンが冷たいタオルを持ってきてくれました。
「え?そ、そぉお〜?」っとまたまた遠慮深く受け取って顔や首を拭いて何も飲まず、ずーっとサッカー観戦をしていた。

30分くらいして社長が「終わったよぉ〜」と、戻ってきて、やっと冷たいビールにありつけたのです。 マイウー。"^_^"

一緒に観戦したタイ人の男の子達は、試合の間中、日本が危なくなると「危ない!!!!危ない!!!!!」と叫びあい、日本が得点しそうになると「行けぇーーーー!!」っと叫んで、得点した暁には、着ている洋服を脱ぎながら、走り回ってどこかへ、行ってしまう始末です。

サッカーに興味すら無かった社長まで、ついビールの量も多くなってかなり熱い夜でした。(*_*)                    





 − ア・ヤ・シ・イ・踊り − vol.07
今回もまた仕入れの旅で出会った様々な人がいました。

仕入れを終えて外が暗くなり始めた頃、通りにある食堂で軽く何か食べようと一息つきました。食べたのは、小麦粉にシーフードやらモヤシやらが入っていまして、少しお焦げがあるお好み焼きともんじゃの中間のような感じの物でして、ビールに合うんです。

社長と今夜これからマッサージに行こうか、その前にシャワー浴びようか。。。と、話し込んでいると隣の店でお酒をつくりながら、髪を振り乱して踊っている男の子がいました。
カメラを向けるとポーズをとって身体をくねらせて「アヤシイ踊り」を見せてくれました。

ややヒキツリながら社長と目を見合わせていると、何やら視線を感じ、よく見るとアヤシイ踊りの彼の、恋人らしき初老の日本人が側にいました。彼らはこのクソ暑いのに、身体を寄り添わせて顔を近づけ見つめあいながら話していました。

しばらくすると男の子が、ワタクシ達の方へ来て、さっきの写真を見せてと言いましたのでデジカメのデータを見せました。
彼は少し話して席を離れましたが、どうやら彼の彼氏は大阪に家があるらしく

  「6月に大阪に行くんだ。」と嬉しそうに話していました。

社長はイヂワルの口調で

 「日本は、6月って梅雨でアカンよ最悪っ」と冷たく言っていました。
でも彼には梅雨なんて関係無いはずです。

何故かワタクシ達にメールアドレスを教えてくれて、彼の元へ戻って行きました。

なんだかアヤシイ感じはするけど、人はアヤシイところに集まる傾向にあるそうな。
(「情報楽園会社」ヨリ 著者:増田宗明氏)
だから何度でも行きたくなるのか、不思議の国タイー


 − 汗だくで挙動不信(-_-;) − vol.06
またまた酷寒の中、超強攻スケジュールで仕入れに行ってきました〜。

関西国際空港からのフライト。
その時の気温は約5度。 北国の人からすればまぁまぁ寒いんでしょうね。
でもワタクシども関西人にとっては寒くて到着するときのことなんて考えられず、おば様シャツにトレーナー、ジャンパー、タイツ、ガードル...とかなり着込んで搭乗しました。

しかし、着陸すると案の定、ジンワリ汗ばんで額には汗が。。。
汗だくで挙動不審と思われるのは間違いないと思って、入国審査の手前のトイレでタイツとおば様シャツを脱ぎましたの。おほほほぉ〜。
日中の気温は30度。湿度もあってお肌には潤いが戻りますぅ〜。

 :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: オホホホホォ〜

あちらの空港で自由になったのは、早朝5時ごろ。
空港では親切そうな人々が例によって「タクシー?」と声をかけてくるその声を全て断って出発ロビーへ移動(かなりの距離)し、これから飛行機に乗るために空港に来る人を乗せてきたタクシーを見つけて、乗り込みました。

これはよく、ネット上の書込み等で、見る方法だけどガイドブックに載っている
乗り方より安いんですよ。 不思議ですよね。
あーだから不思議の国タイなんだろーか。。。。 (@_@)
...と、感心したりしてホテルに到着したのです。





− 無いものネダリ from Thailand − vol.05
タイでは、酷く太った人をあまり見ないんです
なぜだろう?と社長と下腹の贅肉を掴みながら考えたのです。
結論も何も出ませんけどね。

だってね、買い物をしようと、ショップに入っても、いつも何らかのオヤツみたいなものをモグモグ食べながら店番をしているのです。
それはフルーツだったり、揚げ物だったり....

男性も女性もスリムで、あまり無駄の無い身体をしているのでつい、ジィーーッと見てしまうんです。勿論暑い国なのでガードルやボディスーツなんかで、ガッチリ絞めている...なんてことも無さそうです。

それから、街で見かけるサラリーマンやOLの姿、学生の服装に白いブラウス(シャツ)と、黒か紺のスカート(ずぼん)がほとんどなのです。
国家で決まっているんかいな!!? というくらい、多いのです。
その色専門の服屋もあります。

少し肌の色が濃いので、白いシャツの胸元に光る金のネックレスなんかステキなのですぅー (*´∇`*) ・・・・真似しても成金ぽくなるんだろうな。

そうそう、ステキで思い出しましたが、タイのポリスマン!!
これがまたステキっ!! ワタクシが、制服フェチでもあるからかもしれませんが。。。 (^^ゞ
タイのポリスマンの制服は、かなり身体にフィットしたタイプなんです。
街中でよく見かけるので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
身体をみてしまうのは、ワタクシだけかしらん。。。


 − 魅惑のパクチー from Thailand − vol.04
(C) Campur 小峯 昇 by Campur
タイの食文化は日本人と大きく違わないと感じます。
道場六三郎さんの作るような和食と比べると、かなり違うかもしれないですが、主食が米ということから、そう思います。

首都バンコックには、あちらこちらに屋台が出ています。
雨が降って湿気の多い夜にホコリも少ないだろうと屋台で食事をしました。
 (だって道路のすぐ横で営ってるんだもん
ー)注文の仕方がわからないので、材料を指差し、で注文をしてみたのです。
シーフードも豊富だし、身が大きい。
醤油とか、オイスターソース風の調味料が炒め物の最後に入って味をシメル。
 美味しいぃ〜。
ビールに合うんだけど、断らない限りゴハンがついてきます。

それから忘れてはならないのが香菜の王様(勝手に決めました)パクチー!
独特の匂いがあるので苦手な人も多いですがこれが癖になります。
ベトナムなんかでは焼肉にパクチーを巻いて食べるとか。
美味そうですー。 

屋台にもあるんですが、ワタクシは注文したものに入っていないのに
「パクチー入れてっ!! お・ね・が・いっ」(^・^)チュ!しています。
(男女を問わず同じ感じでオネダリします)
そういえばタイでは朝昼夜問わずお粥を食べる人が多いらしく
そのトッピングも、なかなか気が利いているんです。
ニンニクのみじん切りしたものをカラっと揚げたヤツ、ビータン、ナンプラー(魚醤)
そして魅惑のパクチーっ! 

あ。そうだ。
屋台はちょっと...(-_-;)
という方には、バンコックのホテル、グランドハイアットエラワン の中にあるレストランに、良い店がありますー。ハイアットにしてはリーズナブルで、メニューも『バンコクの屋台の味をホテルの中で』と、いうコンセプトでやっているそうな。

名前は「YOU&MEE」。お薦めです。
あー お腹すいた。





− Nagoyaの謎 from Thailand − vol.03
タイに旅行中に何人もの親切人(?)に、出会いました。その親切人は不思議なことにほどんどの人との会話の中で、「日本!?知ってるよー!名古屋に行ったことがあるもんね!」というのです。

例えば、社長と道を歩いているときに側に建っていた一際目を引く高層マンションを見上げてアアダコウダと話していると、後ろから身なりの綺麗な中年男性が「あれは賃貸マンションだよ」と通りすがりに、さりげなく教えてくれました。
お礼を言うと、そのマンションについて、借りるか?とか、なんだかんだと話し掛けてきました。

これから市場に買い物に行くので急いでいるし、観光客なので借りないよ。と言うと、どこへ行くの?何を買うの?と、聞いてきたので説明をしたら、「それならそこより私の知っているところのほうが絶対に良いものが安くあるよ。政府がやっているので変な店じゃないよ。」と、強い口調で言ってきました。

 彼もNagoyaに行ったことがあると言うのです。

そして、その男性が話し掛けてきて間もなく、不思議なことがおこったのです。どこからともなく、タクシーとトゥクトゥクが1台ずつ集まってきました。
(注:トゥクトゥクとは50ccバイクに荷台をつけてそこに人を乗せるようなもの)

あまり強く何度も言われ、気づいたら側にトゥクトゥクもいたので(?)「そーおー? そんなに言うなら行ってみようか」と、いうことで親切な男性に店の名前を書いてもらい、そこで別れて我々はそこへ向かいました。

 え?到着したの?ここ? という風な場所でした。
社長は一言「やられたー」とだけ言ったが、一応中に入ってみました。
店に入っていくと、身体の大きな女性が、カタコトの日本語と、きっつい化粧で迎えてくれました。チラチラっと見回して、「間違えた」とか何とか言って店を出ましたが、。店の女性は舌打ちと変な言葉で見送ってくれました。

ところで一体「Nagoya」には何があるんだろう。


− タクシー事情 from Bangkok − vol.02
タイのタクシーって、日本とはかなり違い、メーターのタクシーと、メーターがあるのに交渉して乗るタクシーと、メーターが無くて交渉のみで乗る、いわゆるシロタク 等があります。

1泊1部屋1.000〜4.000円くらいのホテルに泊まると、モレナク交渉タクシー
ついてきて、ホテルの前で観光客の出入りをキャッチしています。

何も知らず、「○○○市場までいくら?」などと聞くと通常の3倍ほどの値段を言ってきます。「何ですと?冗談でしょ?」と交渉の余地を与えると、通常の倍にしてきます。
ケチなワテらには、全く話になりません。

逃げているわけでも、犯人を追いかけているわけでもないので
(早い話が、急いでいない。ってことです えへへ。。)
少し歩いて、流しのメーター付きタクシーを止めて乗るのがカシコイでしょう。

しかし、一流ホテルなんかの前にいるタクシーは、そういう交渉系タクシーは
いないはずです。多分...。きっと...。
 ....でも、確認したほうが良いですよ。



− テンソウ from チェンマイ − vol.01
タイの交通手段にはタクシーの他に、トゥクトゥクと、テンソウというのがあります。

バンコックにはあまり無いですが、チェンマイでは超ありました。乗合タクシーみたいなものでして、道で手を上げて止めて、行き先を告げて値段を聞いて乗ります。どうやら反対方向だったりすると断られるようですが、経路が決まっているわけではないようです。
テンソウって、転送じゃないですよ。 (すみませんつい。。。)
ところで、このテンソウも日本人(観光客)には、クセモノです。乗り心地は窓の位置が低く景色が見えにくい構造になっているのでそれくらいが悪いですがあとは快適です。
問題は値段です。行き先にもよるのですが、現地の人は乗るときに値段など聞きません。でも観光客は別のようです。日本の物価に直したら大して損ではないのですが、黙っていたら現地の人の倍ほどの値段を言われます。

アタクシ達が金持ちに見えたのかしら。。 おほほほほぉ〜
そんなわけないやろ!4日間も同じ汗臭いジーパン穿きやがって!!! と、社長にどつかれました。

テンソウ。乗ってみたくなったでしょ? 



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